7/8(水)お昼ご飯 ガパオライス

7/8(水)お昼ご飯 ガパオライス

ふと気になって、一年前の投稿を調べてみた。

ちょうど一年前、僕はホットサンドイッチを食べていた。

見るからに美味しそうだ。

自分のことながら、羨ましく感じてしまう。

 

この時の僕に「一年後、在宅勤務でお昼ご飯を食べているよ」と教えてあげても信じてもらえないだろう。

つくづく、未来は何があるか分からないと感じる。

ただこの一年間、変わらなかったのは、妻のご飯の美味しさだ。

その味は全く落ちることはなく、それどころか日進月歩している。

  

来年の今頃は、一体どうなっているのだろうか。

来年の事を言えば鬼が笑うと言うが、恐らく妻のご飯は変わらず美味しくて、僕は腰痛に悩まされていることだろう。

 

ただ、来年の僕よ、一つだけ聞かせて欲しい。

 

髪の毛が無事かどうかだけ、教えてくれぇ…。

 

先日、歌手のDAIGOさんが、結婚して五年経った今も、メイクしている奥様を見て「ガチの北川景子だ」と思うことがあるとおっしゃっていた。

僕がガパオライスに抱く感情は、それに似ているのかもしれない。

何十回と食べてきたが、いまだにガパオライスを見ると「ガパオライスだ!」と心躍る。

心も体も踊らせながら、ガパオライスを口に運ぶ。

 

「美味しい………」

 

これはまさにGGG。

ガチのガパオライスがガツンとくる。

 

毎度のことながら、鶏ひき肉の旨味と玉ねぎやピーマンの甘みが見事にマッチ。

スパイシーな味付けは舌を虜にして、何度もガパオを求めてしまう。

そして目玉焼きと一緒に食べるクライマックス感は、ダイハードの終盤にも引けを取らない。

 

ここで改めて思うのは、その美しい見た目だ。

まずは目で楽しませてくれるのが、妻飯の特徴とも言える。

もしここに、トマトがなかったらどうなのだろう。

 

うーん。味気ない。

 

やはりトマトがあると…

あぁ美味しそう!

妻よ、トマトよ、ありがとう。

 

このような小さな妻の気配りが、僕の生活に彩りを与えてくれているのだと、強く実感する。

 

これからも、いつもと変わらない日常を送りたいということが、僕のウィッシュである。

 

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。