6/24(水)お昼ご飯 コロッケ

6/24(水)お昼ご飯 コロッケ

昨晩、最寄駅に着いた妻から連絡が届いた。

「明日のお弁当、コロッケでもいい?」

聞けば、駅近のスーパーでコロッケが安売りしていたとのこと。

 

無類のコロッケ好きで知られる妻。

プライスダウンされたコロッケを見たときは、さぞその目を輝かせていたに違いないだろう。

家中のどこを探しても、断る理由など見つからない。

「賛成」と返信し、妻とコロッケの帰りを待った。

 

それにしても「コロッケ」とは、なんて愛くるしい名前なのだろう。

その由来が気になった僕は、一目散に「コロッケ 名前 由来」と検索をかけると、諸説あるようだが、このような事が記されていた。

・元は西洋から「クロケット」として伝来。

・「クロケット」は、材料にホワイトソースが加わっており、日本ではクリームコロッケに近いとのこと。

・また「クロケット」の由来は下記の様である。

①フランス語で「バリバリ音を立てて噛む」という意味の「クロケー」が語源という説

②「クロッケー」というスポーツで使用される用具に似ていることから、語源となった説

・日本では「クロケット」が訛って、「コロッケ」となり、そこから日本風にアレンジし、今の形となっているそう。

 

コロッケに、歴史あり。

 

ビール工場を見学した後のビールが美味しいように、コロッケについてお勉強した後のコロッケも、それは格別だろう。

西洋に想いを馳せながら、コロッケを口に運ぶ。

 

「美味しい…」

 

昔ながらの優しい味は、自然と沁みてくる。

そこに余計なパフォーマンスはない。

ただただ愚直に「コロッケ」を届けてくれる。

 

一つの嫌味もないジャガイモに、待ってましたとばかりにソースがかけられている。

それをパクッと頂けば、ご飯をかき込む手が止まらなくなる。

 

そして忘れてはならないのが、キャベツ。

これがなくては始まらない。

コロッケ同様に、ソースがかけられたキャベツを頬張る。

これだよこれ、そんな一言を添えたくなる。

 

ステーキのような派手さはない。

お寿司のような煌びやかさもない。

 

にも関わらず、コロッケは僕たちの心を掴んで離さない。

また妻が安売りのコロッケを発見する日を、首を長くして待つことにしよう。

 

ちなみに五月六日は、語呂合わせで「コロッケの日」とされているらしい。

ここでふと思う。

「もし、モノマネの「コロッケ」さんの誕生日が五月六日だったら、これは凄いことになるぞ…!」

一目散に「コロッケ モノマネ 誕生日」と検索すると…。

 

三月十三日生まれでした。

 

ちなみにちなみに、三月十三日は、数字の三が一を挟んでいることから、「サンドイッチデー」とされているとのこと。

 

惜しい…!

 

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。