6/2(火)お昼ご飯 ガパオキヌア 大葉巻きおにぎり

6/2(火)お昼ご飯 ガパオキヌア 大葉巻きおにぎり

少し前に実家へ電話した際、妻への誕生日プレゼントを用意してくれていることを知らされた。

その知らせは僕を、とても温かい気持ちにさせてくれた。

そして昨日、誕生日プレゼントが届いた。

一目散に開封して中を確認したかったが、これは妻宛のプレゼントだ。

妻の帰りを忠犬ハチ公のように待とう。

吠えずに待ち続け、やってきた夜。

帰ってきた妻と一緒に封を開ける。

 

中から現れたのは、素敵なお洋服だった。

  

妻は歓喜に満ち溢れ、全貌を確認するや否や袖を通した。

もちろん、色合いもサイズ感も妻にピッタリ。

「早速明日着ていこう」

そう喜ぶ妻へ、祖母からの手紙も同封されていた。

なんとも嬉しい話ではないか。

妻と母と祖母の想いに感涙にむせびながらも、一張羅をまとった妻を写真に収めた。

 

ちなみに僕宛の誕生日プレゼントも別で送られていたのですが、「現金」でした。

 

これはこれで普通に嬉しいです。

昨日から職場に向かった妻。

ここからまた、孤独のランチが始まる。

その寂しさを打ち消すように、ガパオキヌアが待ち構えてくれている。

さらに、二日連続で大葉おにぎり君もいるではないか。

たくさんのぬいぐるみに囲まれているような安心感を頂きながら、ガパオキヌアを口に運ぶ。

 

「美味しい………」

 

改めて思う。

鶏ひき肉って凄い。

たんぱくだけど、お肉としての食べ応えはしっかりとある。

それでいてエスニックな味付けとの親和性の高さは、他の追随を許さない。

尚且つヘルシー。

 

攻守ともにハイレベルな鶏ひき肉に離されてたまるかと言わんばかりに、ピーマンやパプリカもその存在感を見せつける。

ガパオにはかかせない二者の苦みや甘みは、僕の体にスッと入って馴染んでくれる。

そしてここに、豆。

 

ひよこ豆。

 

ラブリーな名前に秘められた美味しさや栄養素は計りしれない。

最後に大御所目玉焼きをドカンと投入し、ガパオキヌアはお役御免とばかりに立ち去って行った。

 

続いて登場、大葉巻きおにぎり。

この大ヒット商品を生んだ妻のプロデュース力には、毎度のことながら脱帽だ。

ひとたび頬張れば、昨日以上の感動が押し寄せる。

ゆっくり噛んで、その美味しさに浸っていると、大葉巻きおにぎりも立ち去って行った。

 

気が付くと、一人。

寂しさに押しつぶされそうになったが、我が家にはハッピーちゃんがいる。

後ろにいるハッピーちゃんの気配を察し、僕は笑顔で振り向いた。

  

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。