5/11(月)お昼ご飯 サラダプレート

5/11(月)お昼ご飯 サラダプレート

今週から再び自宅待機となった妻。

そんな妻が淹れてくれた紅茶を飲みながら、仕事に励む。

この一杯があるかないかで、僕の(カッ)集中度合いは(カッ)変わってくる。

しかし、コーヒーだけでなく(カッ)紅茶も用意(カッ)してくれるなんて。

そういった心(カッ)遣いがなんとも嬉し(カッ)(カッ)ではない(カッ)か。

  

 

カッカッカッカッうるさいなあ!!!

 

最近、家の近くのベンチでストレッチをしているおじさんがいる。

ストレッチを行うことは構わないのだが、その際、舌で(カッ)と鳴らしているのが問題だ。

どうやらカウント代わりに(カッ)と鳴らしているようで、感覚の短いストレッチの時は(カッ)(カッ)(カッ)(カッ)(カッ)(カッ)と連続で鳴り響いている。

そして、鳴り響くということはどういうことか。

 

そう。音がすっごい大きいのだ。

 

音量、回数、質。

どれを取っても僕の心を乱すには充分なものだった。

ノイローゼ寸前のタイミングで紅茶を飲み干し、なんとか気を保った。

 

午前中の鬱憤を全て払ってくれるような色鮮やかなお昼ご飯。

見ているだけで気持ちが軽やかになる。

そんなご馳走に舌を鳴らして、まずはトマトチキンスープから口に運ぶ。

 

「美味しい………」

 

昨日のつくねの出汁を活用した逸品は、トマトの爽やかな酸味も相まって僕を笑顔にしてくれた。

中にはジャガイモやニンジンなどの具材もたくさん入っていて、食べ応えも抜群。ここ最近のレギュラー、キヌアもこっそりと潜んでいた。

スープだけを飲んでも「美味しい………」

具だけ食べても「美味しい………」

両方いったら「美味しぃぃ………」

語尾がウィスパーになってしまうほどの美味しさが消えないまま、盛りだくさんのお野菜を放り込む。

 

シャキシャキとした食感が、そのまま午後への活力となる。

そしてここにレモンをさっと乗せる妻のセンス。

レモンだけに、妻の辞書にすっぱい(失敗)はない。 

 

さらに今日のデザート二大巨頭は、イチゴとプロテインヨーグルト。

どちらも大好物な僕にとって、このデザートタイムはまさにボーナスステージ。

しっかりと甘味の効いたイチゴに、妻のお母さんから頂いた夏みかんのジャムがキラリと光るプロテインヨーグルト。

甲乙つけがたし。

 

いや、甲も乙もつける必要ない。

全部が一番で、全部が美味しい。

このようにして争うことを止めれば、頭に血が上って、カッカッすることもなくなるだろう。

 

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。