5/10(日)焼き鳥パーティー

5/10(日)焼き鳥パーティー

昨晩、職場近くの焼き鳥屋さんでお土産を買ってきてくれた妻。

数本ではあったが、焼き鳥の美味しさを改めて実感した僕たちは「いつかお腹いっぱい焼き鳥を食べたいね」と誓い合った。

そのいつかは、今日だった。

思い立ったが吉日。

鉄は熱いうちに打て。

これらの言葉がぴったりな状況だ。

 

取り急ぎ集めた食材を妻が切り分け、僕が刺す。

そして焼く。

ねぎま、もも、やげんなんこつ。

バース、掛布、岡田に並ぶ最高のクリーンナップだ。

 

生唾を飲み込みながらじっくりと焼く。

時折やけどしながらじっくりと焼く。

パラパラと塩を振りながらじっくりと焼く。

 

そして、その時はやってきた。

 

しっかりと焼けたねぎまを、豪快に喰らいつく。

 

「うめぇ………」

 

正直、ホットプレートでの焼き上がりを不安視していた。

ところがどっこい大満足。

僕たちの最上級の褒め言葉である「これ、お店の味」が何度も飛び交った。

 

もも、やげんなんこつも同様だ。

何本食べても、その感動は色褪せない。

100点の仕上がりに、ただただ喜びを覚える。

 

しかし妻が求めているのは、120点だ。

 

妻特製のタレに、皮とつくねを染み込ませる。

もちろんつくねも妻がタネから作り上げた。

その二つを焼き上げ、食べ上げた時の衝撃たるや。

 

しかし、それは第一波に過ぎなかった。

 

 

月見つくね。

 

もう、言葉はいらない。

 

焼き鳥だけでお腹いっぱい。

僕たちは一つの夢を叶えた。

 

そして最後のお楽しみといったら…。

 

ねぎま、もも、やげんなんこつ 各100円。計26本

月見つくね 150円。計4本。

合計3,200円(税抜)。

 

なんという優良店。

僕たちは、夜もここへ足を運ぶことを誓った。

 

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。