4/30(木)お昼ご飯 オートミールビビンバ

4/30(木)お昼ご飯 オートミールビビンバ

突然、祖母から電話がかかってきた。

こちらからかけることはあっても、祖母からの着信はなかなか珍しい。

少し緊張しながら電話に応じると、弾けるような祖母の声が耳に届いた。

「お花ありがとうねえ」

先日、妻と一緒に(というよりほぼ妻が)お花を実家へ贈った。

少し早めの母の日だ。

 

母は仕事だった為、祖母が受け取ってくれたのだが、妻チョイスのブーゲンビリアをとても気に入ってくれたようで、興奮冷めやらぬまま電話をかけてくれたのだ。

僕との会話もそこそこに妻と電話を変わると、そこから長い時間、二人は旧知の仲のように盛り上がっていた。

 

僕はそこから離れ、仕事を再開。

隣の部屋から聞こえてくる楽しげなBGMは、より一層仕事への集中力を増してくれたのであった。

妻によるダイエット飯。

今日はオートミールでのビビンバ。

そもそもオートミールとは…?

「燕麦(エンバク)を脱穀して調理しやすく加工したものである」(Wikipediaより)

 

 

エ、エンバク…?

 

それはさておき、オートミールビビンバを口に運ぶ。

 

「美味しい………」

 

正直、オートミールを食すことは不安で仕方なかった。

しかし、こう食べてみると何ら気になる事はない。むしろ美味しい。

それもすべて妻の料理術によるおかげだろう。

 

たくさんのもやしとエノキが軸となり、食べ応えはバッチリ。

脂身のないお肉も随所に現れ、ちょっとした幸運を味わえる。

 

後半戦は半熟卵を割ってからスタート。

とろーり黄身がキムチに絡み、オートミールと一緒に食べれば、今がダイエット中だということを忘れてしまう。

 

しきりに妻は「味大丈夫?」や「それで足りる?」と聞いてくれたが、両質問への答えは同様だ。

 

「最高です」

 

これなら僕のダイエット生活も上手くいくのではないかと、明るい兆しが見えてきたが、一つだけ気になることがある。

 

ビビンバ?ビビンパ?

 

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。