4/9(木)お昼ご飯 キンパ

4/9(木)お昼ご飯 キンパ

ツイッターで妻飯をアップする際、「〜してくれてありがとう」と「〜しちゃってごめん」等といった文言を、日替わりで文末に添えている。

例えば昨日は、オムライスにケチャップで「fight」と書いてくれたので「応援しれくれてありがとう」

 

一昨日は、最近肩凝りが激しいので「肩凝ってごめんね」

そんな、ありがとうとごめんねを繰り返す、Mr.Childrenの名曲「Sign」のような投稿を続けていたのだが、本日からリニューアルを決意(リニューアルだなんて生意気なこと言って申し訳ございません)

 

妻川柳を始めました。

 「妻が巻く キンパの味に 舌を巻く」

先行き不安ですが、地道に頑張ろうと思います。

というわけで軽くネタバレしてしまいましたが、今日のお昼ご飯はキンパ(ネタバレなんて生意気なこと言って申し訳ございません。そもそもタイトルでネタバレしてしますよね。へへへ)

空前の太巻きブームが落ち着きを見せた今、ここでのキンパは嬉しいサプライズ。

そういえば昨日、妻は「おばあちゃんから貰ったたくわん開ける?」と聞いてきた。

思えばその頃から、妻の頭の中にはキンパがいたのかもしれない。

相変わらずの伏線回収っぷりに脱帽しながらも、キンパを口に運ぶ。

 

「美味しい………」

 

この小さなキンパ一個の中に、どれだけの美味しいが詰まっているのだろうか。

面積に対する美味ランキングでいえば、妻飯の中でもトップランクに違いない。

  

そんなキンパで最初に頭角を現したのは、たくわん。

独特の食感と塩気が、僕の羅生門ならぬ美味門をこじ開ける。

 

続けとばかりに人参とほうれん草がやってくる。

その味は全く埋もれることなく、僕の味覚を美味しく刺激する。

  

そして大将はもちろん、牛。

 

「エイヤッ」と最後の一突きが、旨味と深味に変わり、僕は膝から崩れ落ちる。

 

一個食べただけで、この体たらく。

なんとか立ち上がり二個目を頂こうとしたが、どうせまた崩れ落ちるので、一旦膝サポーターを巻いた。

 

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。