3/16(月)お昼ご飯 キンパ お味噌汁

3/16(月)お昼ご飯 キンパ お味噌汁

日曜、妻の実家でホームパティー。

皆がそれぞれ食べ物を持ち寄るスタイルでの開催の中、妻が選んだ品は「キンパ」。

さらに、小さい子供たちがいることも配慮し「太巻き」も同封。

老若男女楽しめる、完璧な仕立てだ。

もちろん結果は大成功。

その綺麗な見た目に、大人も子供も驚き、一たび口に放り込めば「美味しい」の大合唱。

辛いのが苦手な子供も、太巻きを食べて大喜び。

これ以上ない成功を成し遂げた妻は、皆にこう告げた。

「(僕の)おばあちゃんから頂いた巻きすで作りました。あと、中に入っているたくわんもおばあちゃんからです」

その情報をわざわざ発信する優しさを見た僕は、グラスをこっそり、妻のグラスと合わせた。

妻のご家族ご親戚の料理の美味しさを振り返りながら、午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

昨日に引き続いてのキンパ。

しかし厳密に言えば、僕は昨日、キンパをあまり食べていない。

テーブルを囲む皆さんが、嬉しそうにキンパを頬張る姿を見て、僕はその光景だけでお腹一杯になってしまった。

そんな事情もあり、実質的には今日が久しぶりのキンパを口に運ぶ。

 

美味しい………。

 

そりゃあ、誰しもが「美味しい」と言いますわ。

どこに向けての言葉か分からないが、そんな文言が思い浮かんだ。

牛の旨味と野菜の甘味。

そこにナイスアクセントのたくわん。

一つ食べたら手が止まらなくなるのは、僕だけではないということは昨日立証されたので、意気揚々と二つ目を口に運ぶ。

しかし、美味しければ美味しいほど、食べる速度が速くなるという悪癖を思い出し、口の中のキンパをゆっくりと味わう。

 

この味は、僕を満ち足りた気持ちにさせてくれる。

卵焼きもお味噌汁も、拍車をかける。

その気持ちを与えてくれた妻に感謝する一方、僕は強い決意を胸に秘めていた。

 

 

そろそろ本気で痩せなければ…。

 

 

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。