2/22(土)お昼ご飯 お雑煮

2/22(土)お昼ご飯 お雑煮

絶賛日焼け中の僕の皮は、ぽろぽろ剥ける。

一歩進むだけで、春の終わりの桜よろしく、皮がひらひら舞い散っていく。

そんな地獄絵図を止めるべく、僕は極力スローペースで家の中を歩いている。

しかし、それくらいでは被害は収まらない。

結果的に一番効果的だったのは、妻にクリームを塗ってもらうことだった。

 

お風呂上がりや寝る前にクリームを塗ってもらうことでお肌はしっとり。

皮がひらることもなく、その上かゆみも軽減。

 

言うことなし。

 

しかし、一点だけ懸念材料あるとするならば…。

 

妻にクリームを塗ってもらっている時の「介護感」が尋常ではないことだ。

 

布団を干そうとしたが強風に心折られながら、午前中を乗り切る。

木曜日、妻のお母さんが我が家に来てくださった。

その際に頂いたお雑煮。

ありがとうございます。

 

今朝、妻から「今日のお昼ご飯はお雑煮で良い?」と聞かれ、笑顔で大きく首を縦に振った僕。

お昼の時間になり、意気揚々とお雑煮を温め、お餅を焼いて、投入。※1

 

さらにホウレン草も横に添える。※2

 

完成したそれをゆっくり眺めた後、スープを頂く。

 

美味しい………。

 

品のある旨味が凝縮された味は、休日の午後にぴったり。

「午後のお雑煮」というタイトルで売り出したら完売必至だろう。

飲めば飲むほどに、美味が癒してくれる。

おっと。このままではスープを先に飲みきってしまう。

具材にも箸を向けよう。

 

鶏肉やナルト、かまぼこが惜しげもなく詰まっている。

味も食べ応えも抜群。

僕が食べ盛りの中学二年生だったとしても、大満足だ。

 

緑色したよもぎ餅も、香り豊かな風味とお餅の食感が見事にマッチ。

こんなお雑煮なら、お正月だけなく一年中食べていたいと思うほどの美味しさ。

 

「ふー」

お腹いっぱいになった僕は、満足気に天井を見上げた。

 

 

※1 あたかも簡単にやってのけたように書いていますが、調理工程を妻に教えてもらいました。しかもボイスメッセージで。

 

※2 我がのアイデアのように書いていますが、これも妻とお母さんのアドバイスです。

 

やはり僕は、妻の介護が必要なようです。

 

妻とお母さんに感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。