1/23(木)お昼ご飯 おにぎり

1/23(木)お昼ご飯 おにぎり

日帰り出張の朝は、とても早い。

しかし妻は僕に合わせて早起きしてくれて、朝ご飯まで用意してくれる。

毎度のことながらなんてありがたいお話なのか。

 

妻の声で目覚め、妻が作ってくれた朝ごはんを食べ、妻の見送りで家を発つ。

 

妻詰め合わせセットを頂いたからには、やる気と根性むき出しで働かねばならぬ。

その意気込みや良し、と言いたいところだが、その姿勢も長時間継続させるのは難しい。

そんな時に必要なのは。

妻のおにぎりだ。

出張=妻のおにぎり。

これが食べられるから出張を頑張れると言っても過言ではない。

そして今回も「パリパリで食べられるように」と海苔を分けてくれている。

そういう心遣いからも僕は勇気と元気を貰っている。

胃からも僕を支えてくれる妻に感謝しながら、おにぎりを頬張る。

 

うめぇ………。

 

中には王道チーズおかか。

言わずと知れた大エースに、僕は出張ということを忘れるほどに喜びを覚える。

金堀さん、ありがとうございます。

  

続いて二個目を頬張ると、中からはなんと天ぷらが。

 

あの時の感動がまた-。

そしてもちろん海苔はパリパリ。

何から何まで完璧な妻のおにぎり。

三個すべてを平らげた僕は、いざ行かんと仕事へ戻った。

 

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

 

 

妻のおにぎり劇場は、まだ終わっていなかった。

数時間後、エネルギーが切れかかった僕は飲み物を出す為に鞄を漁る。

するとなんと。

まだあった。

本当は二個あったのですが、嬉しさのあまり写真を撮る前に一個食べてしまいました。

馬鹿すぎる。

いや、妻のおにぎりが食べられるなら馬鹿で構わない。

僕は一生、妻のおにぎり馬鹿なのだ。

 

ジャンルで言えば、山下清です。

 

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。