1/22(水)お昼ご飯 天丼

1/22(水)お昼ご飯 天丼

今更ながらゴールデンボンバーにハマっている。

お客さんを楽しませようとする姿勢。
メンバーの人柄。
そして楽曲の良さ。

そのすべてに心奪われてしまい、ゴールデンボンバーの動画や情報を夜遅くまで漁る日々に。
(夜更かしごめんなさい)

昔から僕は好きな物が見つかると、とことん知りたくなってしまう。

そこで、妻がまだ妻ではない時のことを思い出した。


妻に惹かれれば惹かれるほど、妻のことを知りたくなる。

しかし、全部が全部聞いたり知ることはできない。


「妻ペディア的な物があればいいのに」


当時はそんなことを思ったりしたが、それは間違いなく「間違い」だ。

全てを知るのではなく、一緒に過ごす時間の中で必要な部分が徐々に分かっていくのだろう。

その過程で、愛しぬけるポイントが一つあればいい。


と、B’z様も「イチブトゼンブ」でそうおっしゃってました。


話は戻り、僕がゴールデンボンバーにハマったもう一つの理由は


「ゴールデンボンバーもB’zが好き」です。


ライブ情報を調べながら、午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

昨晩ナイスな天ぷらを堪能した後、妻がこう言った。

「明日のお弁当の分も揚げちゃっていい?」

良い良い良いすごく良い。

まさかの天ぷらツーデイズという僥倖に、僕の尻尾は残像が残るほど振れている。

にんまりしつつ、かき揚げとご飯を勢いよくかき込む。

 

うっめぇ………。

 

つゆが染みたかき揚げとご飯の美味しさたるや、それはもうお弁当の範疇を軽く超えていた。

さらに昨日はいなかった大葉やオクラの天ぷらが、また新たな感動を与えてくれる。

油が重く感じるのでないかという不安も出てきそうだが、どれだけかき込んでも僕のお腹は絶好調。

おそらく今回も、妻の思いやりが詰まっているのだろう。

そして忘れてはいけない。

お昼ご飯に天丼とお味噌汁だなんて、僕は重役にでもなったのだろうか。

こんな贅沢をしたからには、午後も頑張らねば。

 

温かいお味噌汁の後に味わう天ぷらは、揚げたてでもなくサクサクでもない。

しかしそんなことは、妻にとって少しもハンデではなかった。

 

おうちで食べる時は、おうちで美味しく食べられるように。

お弁当で食べる時は、お弁当で美味しく食べられるように。

 

同じメニューでも上手にその美味しさを引き出してくれる妻の姿は、どんな会場でもお客さんを盛り上げるゴールデンボンバーと被ってしまう。

好きなものの共通点を見つけて嬉しくなるが、自分だけが除け者になったような気がしてうじうじしている僕は、女々しい男なのだろう。

 

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。