1/19(日)朝ご飯 イングリッシュマフィン

1/19(日)朝ご飯 イングリッシュマフィン

昨日と打って変わっての晴天を前にして、改めて妻の存在に感謝する。

洗濯をすることも、布団を干すことも出来なかったロンリーホリデーを取り返すように、二人で諸々取り掛かる。

とは言うものの、家事力は妻の方が一枚も二枚も何枚も上手。

僕が洗濯物を干すことに手間取っている間に、朝ご飯が完成されていた。

へいへいへい。

なーに洒落たメシ食ってんだい。

僕の中のシャイなあんちくしょうが野次っているが、そんな時代遅れのこんちくしょうは無視することにした。

ちなみにこのパンは「イングリッシュマフィン」というものらしい。

イングリッシュだけでも充分なのに、後からマフィンまでついてくる。

僕の一日のお洒落摂取量をとうに超えてしまっている。

そんなお洒落の権化、イングリッシュマフィンを口に運ぶ。

 

美味しい………。

 

友人から頂いたオーブンのおかげか、サクサクのイングリッシュマフィンが完成されていた。

もちろんサクサクだけでなく、後からくるもっちり感が美味しくもあり可愛らしくもある。

そして僕の母から貰ったナッツを、ここで投入する抜群の采配。

ナッツの香ばしさが、朝日ともに体に染みる。

 

続けて塩気が欲しいところに現れるは、ほうれん草とウィンナー炒め。

おかずとしても口休めにもピッタリなその働きに、尊敬の念を抱きながら咀嚼する。

 

最後にチーズがトッピングされた野菜スープをすすれば、これから始まる素晴らしい休日の幕開けだ。

 

そんな僕たちの休日のゴールは、スープジャーを買うこと。

まぁ僕たちのこんな話は、他の方からしたらスープジャーと同じだろう。

 

どちらも、ほおーん。

 

 

  

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。