1/16(木)夕ご飯 アクアパッツァ

1/16(木)夕ご飯 アクアパッツァ

友人から沢山の新鮮なお野菜が届いた昨晩。

溢れんばかりの感謝と興奮を覚えた僕たちは、このお野菜をどう調理するか考えていた。

厳密に言えば、より深く考えていたのは妻だろう。

何故そう言い切れるかと聞かれたら、僕はこの写真を提出する。

お野菜の良さも、イカやタラといったお魚の良さも味わえる素晴らしい品々。

眩しいほどのオシャレ感すら、空いたお腹の足しになる。

毎度のことながら目でも美味しい料理というのは、これぞ一石二鳥と言わざるを得ない。

妻が取り分けてくれたアクアパッツァのタラから口に運ぶ。

 

美味しい………。

 

「味付けは塩と胡椒だけだよ」

にわかには信じ難い妻の発言だが、「信頼と実績」の妻飯だ。

タラとアサリのエキスを上手に使いこなせば、余計な味付けはいらないのだろう。

そしてそのエキスが染み込んだブロッコリーは、ここでしか味わえない感動が押し寄せてくる。

しかし感動の波状攻撃はとどまる事を知らない。

全てのエッセンスが凝縮されたスープを飲んだ時のもう…。

 

もう…。

 

ヤリイカとキヌアのサラダも、頂いたお野菜が躍動する。

「カリフラワーは固めに茹でる」

事前に教えて貰ったコツをしっかりと覚えていた妻の茹で加減は文句なし。

ヤリイカとキヌアの食感とお野菜の甘味を存分に堪能できるこのサラダ。

1,650円(税抜き)払えます。

お野菜をくれた友人にも、料理を作ってくれた妻にも、ただただ「ありがとう」という気持ちで一杯になる。

今日は気分が乗ってきたので、この思いを歌にしようと思います。

それでは聞いてください。僕で「サン

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臨時ニュースです。

昨日のチーズおかか、妻のおばあちゃんからのレシピと書きましたが、実際は「妻のお母さんの大学時代の友人の金堀さん」から教えて頂いたレシピということが判明致しました。

もう一度お伝えします。

「金堀」さんです。

訂正してお詫び申し上げます。

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どうもありがとう。

 

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。