1/16(木)お昼ご飯 ガパオライス

1/16(木)お昼ご飯 ガパオライス

昨晩の妻との会話。

妻「この前バスに乗ったんだけど」

僕「うん」

妻「そしたらさ、「次のバス停は◯◯〜」の後に、このバス停の近くにはこんなお店がありますよみたいなアナウンスが流れるじゃん」

僕「うん」

妻「それをなんとなく聞いてたんだけど、そういう所で聞いたお店の名前とか電話番号とかいつも覚えてないのね」

僕「うん」

妻「でもこの前はそのお店の電話番号をなぜか覚えられたの」

僕「おお!」

妻「なんでかなぁって考えたら」

僕「うん」

妻「そのお店の電話番号の下4桁が1234だったの」

 

妻「こういう話好きだよね?」

 

好き。

 

エピソードトークを考えながら、午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

「こういうお弁当好きだよね?」

妻の言葉が聞こえてきそうなガパオライス。

その圧倒的な貫禄に惚れ惚れしていると、ガパオは新たな仲間を連れてきてくれた。

鳩サブレーに乗ったガパオライス。

もはやガパオは、白馬に乗った王子様的な存在にまで昇華と言うのか。

 

誰もそんな事言ってないよ、なんていう声が聞こえてきたが、ひとまずガパオライスに喰らいつく。

 

うめぇ………。

 

前回は合挽き肉のガパオだったが、今回は王道鶏ひき肉。

どちらが良いかは甲乙つけ難いが、どちらも「うめぇ………」ことは間違いない。

合挽き肉のジューシーな風味もたまらないが、エスニックな味付けと見事な調和を見せる鶏ひき肉も圧巻の一言。

そして今回は、久しぶりのバジルが投入されている。

ガパオとバジルのゴールデンコンビが復活。

その第一報を受けた僕の体内は大盛り上がり。

「ガパオ」

「バジル」

その歓声はきっかり五分五分と言える。

しかしここで、それら全てを包み込むような目玉焼きが参戦。

こうなってしまえば、言葉はない。

 

ではこの溢れ出る想いをどう妻に伝えればいいのか。

 

僕の前には、伝書鳩サブレーがいた。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。