1/7(火)お昼ご飯 チャーハン

1/7(火)お昼ご飯 チャーハン

寝起きが(いつも以上に)悪い朝。

靴下が片方見つからない。

寝癖がなかなか治らない。

いつもの猫がいない。

おじいちゃんに「◯◯はどこですか?」と聞かれるも、分からない。

駅前で配っているポケットティッシュが自分だけ貰えない。

マンホールの上でちょっと滑る。

赤信号によく捉まる。

何でもない所でちょっと滑る。


なんだか噛み合わせが悪いまま、午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

そんな鬱憤を全て吹き飛ばすようなお弁当。

炒飯。

チャーハン。

いつもどちらで書くか迷うが、今日の気分はチャーハンだ。

噛み合わせ抜群の状態で、チャーハンに喰らいつく。

 

うめぇ………。

 

チャーハンって、うめぇ…。

幾度となくその味を堪能しているはずなのに、毎度毎度大きな感動が押し寄せてくる。

その感動に甘えるように、チャーハンを豪快にかき込む。

 

やっぱりうめぇ…。

 

道を教えられなかった悔しさも、ポケットティッシュを貰えなかったやるせなさも、砂のように消えていく。

チャーハンという橋を通じて、妻から元気を貰っているのだ。

 

たくさんの具材が入り混じったチャーハン。

僕の人生も、このチャーハンのように、たくさんの喜怒哀楽が入り混じるだろう。

しかし、最終的には「うめぇ………」と言えるような人生を送れるように頑張ろう。

 

いつも以上に何言ってるか分かりませんが、その中でも特に「チャーハンという橋」が頭一つ抜けています。

 

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。