第1回 輝く!日本妻飯大賞

第1回 輝く!日本妻飯大賞

2019年も残りわずか。

この1年を彩った、様々な「妻飯」の中から、妻飯大賞を発表させて頂きます。

その前に、各部門の優秀作品賞を発表致します。

「ほっとした部門」

妻に内緒で始めた「妻飯」

それを初めて妻に公表したのが、この結婚式。

緊張、萎縮、恐怖。

全てから解放されたあの瞬間。

「ほっとした部門」ぶっちぎりのトップとなりました。

 

続いて、「彩り鮮やか部門」

結婚式で流したサプライズムービーの中で、最後に映したのがこのプルコギ丼。

すると、列席者の中から「綺麗」「彩が美しい」との声が漏れていた。

妻の色彩力の高さを、まざまざと見せつける逸品であった。

 

続いて「そんなことまで出来るんだ部門」

妻が料理上手ということは知っていたが、まさかパンまで手作りできるとは。

もちろんその味は圧巻。

パン屋さんでも食べられないような熱々出来立てのパンを頬張れば、今まで味わったことのない幸せを感じることができた。

  

続いて「驚き部門」

北欧デザイン腕時計会社「Nordgreen」様から驚きのコラボレーションのお誘いが。

素敵な商品がたくさんございますので、是非一度「Nordgreen」様のHPへ。

「Nordgreen」様、ありがとうございました。

そしてここから、妻飯大賞、トップ3の発表です。

まずは第三位。

妻の十八番「ローストビーフ」

まずは夕ご飯で、その確かな味を楽しむ。

わさび醤油をちょいとつけ、口の中に広がる肉々しさに思わず笑みがでる。

さらに驚きだったのは翌日。

温泉卵とオニオンソースで味わうそれは、眠れる獅子をも叩き起こす、衝撃的な美味しさであった。

 

続いて、第二位。

大賞候補筆頭のエビチリがここで登場。

最大瞬間風速は、このエビチリが一番だったと言える。

弾けるようなエビに、ピリ辛のチリソースがしっかり絡んだ日には、高級中華料理屋さんで味わうような大きな満足感を得ることができた。

 

そんなエビチリを抑え、映えある「第1回 輝く!日本妻飯大賞」に輝いたのは…。

初登場は6月8日。

そこから今日まで、登場した回数は、なんと20回。

妻飯を引っ張ってきたエースと言っても過言ではないだろう。

ローストビーフやエビチリなどの新星に、その座を脅かされることはあったが、持ち前の彩り、美味しさ、感動で揺るぎない地位を築いた。

来年も、エース ガパオライスの躍進に期待したい。

 

そして言うまでもないが、これらすべてを作ってくれた妻が、我が家のMVPだ。

来年も妻が作る美しい品々に、感謝をしながら、たくさんの「うめぇ………」や「美味しい………」を発信していきたい。

 

そして、これまで妻飯をご覧になってくださった皆様、誠にありがとうございました。

愚文や駄文が続いてしまいますが、これからも温かい目でお見守り頂けたら幸いでございます。

 

来年もよろしくお願い申し上げます。

 

すべてに感謝し、年越しへ。今年もありがとうございました。

・まとめの一言

よいお年を。