12/29(日)夕ご飯 あんかけそうめん

12/29(日)夕ご飯 あんかけそうめん

昨晩、妻と一緒に僕の実家へ向かう。

妻、母、祖母と楽しく食事。

驚くほどに柔らかい焼き豚。

そして「妻ちゃんが好きな味だと思って」と出してくれたエスニック風春雨サラダ。

どれもとても美味しく、僕の周りは料理上手が多いことにただただ感謝。

ちなみに、祖母オススメのたくわん。これがまた良い味を出していた。

しかし今回の目的はこれだけではない。

毎年恒例「三崎まぐろ祭年末ビッグセール」の参戦だ。

朝早くから車で向かい、賑わう人混みに紛れる。

(2枚目は去年の写真です。申し訳ございません)

ここに来ることが、僕にとっての最大の年末感。

たくさんのものを買ったが、妻、母、祖母が楽しげに買い物をしている姿を見てまた来年も頑張ろうと素直に思えたことが、今回一番の収穫だ。

そんな怒涛の日の締めくくりがこちら。

食べたい物が特になかった僕たちが、捻り出した答えが「あんかけ焼そば」

しかし、冷蔵庫の中には焼そばもうどんもない。

困り果てた僕に、妻から鶴の一言が。

 

「そうめんあるよ」

 

なんという機転。

しかし、あんかけにそうめん。一抹の不安を感じる僕。

半信半疑であんかけそうめんを口に運ぶ。

 

美味しい………。

 

たくさんの具材がトロミを携えて、そうめんと強力タッグ。

豚肉、白菜、人参、椎茸、鳴門。

この5人ならNBAでも通用するはずだ。

 

そして驚きは具材だけではない。

そうめんは、横浜中華街の名店、梅蘭の焼きそばのようにカリッと焼かれている。

このクオリティに、誰が文句を付けられるだろうか。

 

食べたい物も見つからず、荒れた数時間を過ごしていた僕。

そんな僕に、「あんかけそうめん」という夢を与えてくれ、更生してくれた妻。

これはもはや、金八先生、いや妻八先生だ。

 

妻ぱっつぁん、ありがとう。

 

これが僕からの、贈る言葉だ。

妻、母、祖母に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言。

美味しかった。