12/28(土)お昼ご飯 プルコギ丼

12/28(土)お昼ご飯 プルコギ丼

井上陽水奥田民生の「ありがとう」を歌っていた僕。

「あーりがとー。あーりがとー。感謝してるー」

それを聞いた妻。

「感謝しよう、じゃない?」

「そうなの?」

調べる。

一番の歌詞はこう出てきた。

「ありがとう ありがとう 感謝しよう」

本当だ。

しかし、あきらめの悪い僕は二番の歌詞も見てみる。

「ありがとう ありがとう 感謝して」


惜しい。


今日も平和です。


年末を感じながら、午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

昨日に引き続き、色鮮やかなお弁当。

何が可愛いって、ケーキ作りで余ったイチゴが顔を出していることだ。

赤、緑、黄色。

クリスマスの素敵な名残を感じさせるようなプルコギ丼に喰らいつく。


うめぇ………。


牛の確かな旨味は、いついかなる時も僕を飽きさせることはない。

少し前まで冷凍されていた物とは思えないその美味しさ。
一体妻はどんなマジックを使っているのだろうか。

いや、マジックのタネを知ろうとするほど無粋なことはない。

僕はいつも通りアホみたいに味わえばいいのだ。

 

肉うめぇ…。

野菜うめぇ…。

イチゴうめぇ…。

 

いかん。アホすぎる。

そういえば、「ありがとう」の中にこんな歌詞もあった。

 

「付き合ってくれて どうもありがとう」

 

うん。

感謝しよう。

 

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。