12/14(土)夕ご飯 餃子

12/14(土)夕ご飯 餃子

兄との楽しい時間を過ごし、帰宅。

今日の夕ご飯は妻たっての希望で「餃子」を作ることに。

以前、僕の実家で食べた餃子がとても美味しかったらしく、祖母からレシピを伝授されていた妻。

そのレシピを託された僕は、妻が帰ってくる前に餃子のタネを作ることを決意。

ちなみにそのレシピがこちら。

家族の温かみを感じずにはいられない。

妻、そして家族の後押しを受け、必死に作業を進める。

そしてなんとか、タネが完成。

タイミングを見計らっていたかのように、妻が帰宅。

すぐさま準備万端となった妻から上手な包み方を教わりながら、一緒に作業を進める。

餃子の皮に、タネと愛情を詰め込んで、丁寧に包む。

休前日の素敵な時間。

幸せを感じながら、全工程が終了し、いよいよ焼きの時間。

ここから先は妻の独壇場だ。

台所から聞こえる、餃子の焼き音(やきね)

これだけでもお酒が進んでしまいそうになるが、グッと堪えてその時を待つ。

そしてとうとう、その時がやってきた。

第一陣

第二陣。

第三陣

最高でした。

何が素晴らしいって、陣ごとに焼き加減を調整しているところだ。

餃子の様々な表情を引き出してくれる妻は、もはや餃子カウンセラーと呼べるだろう。

さらにこの模様をインスタにアップした妻。

それを見た友人から、僕の元へ連絡が。

「おばあちゃん直伝の餃子、商品化して?」

ニラとビジネスの香りが、部屋中に漂っていた。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。