12/13(金)お昼ご飯 海苔鮭弁 うさぎりんご

12/13(金)お昼ご飯 海苔鮭弁 うさぎりんご

妻が休日だった水曜日。

ご飯を早く食べ終えた僕たちは「幸せのレシピ」という映画を鑑賞。

お互いに見たことがなく、妻の直感とセンスでこの映画を選んだが、これが大正解。

鑑賞後は、とても幸せな気持ちになることができた。

あれから数日経った今でも「あの映画良かったね」と隙あらば語り合っている。

妻とは映画の好みが似ているので、感想は大体同じようなものになるのでありがたい。

と言うよりかは以前も書いたが、最近は妻おすすめの映画を見て、僕が感動するというパターンが大半だ。

これを繰り返した結果、どの映画評論家やレビューよりも妻の推奨を信じるようになった。

こうなってくると、妻推奨どころか、妻の作った映画が見たくなってしまう。


いや、妻監督もいいが、主演:妻も捨てがたい。


うーん。

不毛な悩みではあるが、とりあえず僕は幸せだ。

ディレクターチェアを検索しながら、午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

海苔弁当+鮭弁当=海苔鮭弁当。

海苔鮭弁当=最高。

最高=いただきます。


美味しい………。


口の中に広がる海苔の香りとおかかの風味。
海に面する三浦半島は横須賀っ子の僕からしたら、なんともたまらないお昼ご飯だ。

そしてこの海苔弁当、横須賀で言うところの「海苔段々」だ。

海苔は一番上だけなく、ご飯とご飯の間にも敷き詰められている。

噛むほどに味わいを見せる海苔とおかかの美味に酔いしれる。


そんなほろ酔い気分の僕の前に現れるは、立派な鮭。


海苔弁当だけでも充分ご飯が進むところに、鮭。
これぞまさに大型補強。

優勝を確信しながら、鮭を口に運ぶ。


美味しい………。と同時にご飯をかき込む。


チャンピオンフラッグが、風になびく。


そして今日は、優勝の褒美まで用意されていた。

うさぎりんご。


か、可愛い。


そしてその味。


お、美味しい。


妻のお弁当は美味しさだけでなく、癒しや安らぎまでも与えてくれる。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」

なんてことわざがあるが、妻とお弁当を追い続けた結果、数えきれないほどの兎を得ることができたのであった。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。