12/9(月)お昼ご飯 プルコギ丼

12/9(月)お昼ご飯 プルコギ丼

最近、妻と共有できるスケジュールアプリをダウンロードした。


それはもちろん、妻からの薦めなのだが、まぁ便利。


入れ忘れさえなければ、お互いの予定が漏れることもなく、入れ忘れさえなければ、予定を言った言ってないなどの争いも起きない。


そう。入れ忘れさえなければ。

マメとは正反対の僕。まぁ、入れ忘れる。

マメとは正反対の僕とは正反対の妻。まぁ、しっかり入れてくれる。


昔の僕だったら「予定?そんなもの我がの脳に叩き込まれてるわい!」と思っていたはずだ。


しかし、今や妻信者の僕。妻の予定が通知される度に「あっ!予定入れなければ!」と慌ててアプリを開く。


それらを繰り返していけば、僕も妻のようにマメになれるだろう。


僕の一番近い予定は、来年の節分までに「マメ」になることだ。


兄との予定をアプリに入れながら、午前中を乗り切る。


わっぱ弁当の蓋を開ける。

昨晩「明日はウィンナーにしようかな…」と呟いていた妻。


気が変わったのか、ブラフだったのか。


いずれにせよ、僕は驚きの声をあげた。
そしてそれは、喜びの声でもある。

プルコギに喰らいつく。

うめぇ………。

牛肉とピーマンたちが、最高のおかずと化して僕の前に現れた。


肉々しさと野菜の風味に加え、タレが染みたご飯が混じりあったらそれはもう…。


そして最後にゴマを振りかけるマメな妻。


久しぶりのプルコギを満喫していると、ふと思う。


プルコギと一言で言ってしまってるが、僕は今、お昼に牛肉を食べている。


そう考えると、とても崇高な気持ちになれる。


思えば結婚当初、牛肉の特大パックが安売りされた時に「これ冷凍してお弁当に使えるね」と言った妻。


それを聞いた僕は「牛肉を冷凍?お弁当?この可愛い子ちゃんは何を言っているんだい?」と思ったものだ。


あの時の僕を冷凍してやりたい。


このように、妻の言うことは大体合っている。

ということは前述のスケジュールアプリも、これから大活躍するのだろう。


2020年の予定は未定だが、妻の美味しいご飯が食べられることは間違いない。


妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。