11/19(火)お昼ご飯 鶏の照り焼き

11/19(火)お昼ご飯 鶏の照り焼き

オシャレとはなんぞや。

その概念とは対岸にいる僕にとって、この問題を解決するには時間がかかる。
しかし、今の僕には強力な助っ人がいる。

妻だ。

その圧倒的な美的センスと着眼点。

僕は裏で妻のことを「オシャレ番長」と呼んでいる。

そんなオシャ番と、先日とある服屋さんに行った。
その瞬間、僕は自我を捨てた。

妻が「良い」と言ったものだけを買う。

これが正解。これで間違いないのだ。

一つ分かったことは、僕にとっての「オシャレ」は「妻」だ。

そして何故、僕がオシャレについて考えたのか。その答えは、近日中にお伝えさせて頂きます。

ワクワクしながら、午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

きたきたきたきた。

11/6(https://ameblo.jp/pomeranian0501/entry-12542896351.html)にセンセーショナルなデビューを飾った鶏の照り焼きが満を持して再登場。

目を瞑れば、あの時の美味のバクダンが思い出される。

あぁ。もう限界だ。

お腹のエンプティマークが点灯してる中、思いきり喰らいつく。

うっめぇ………。

なんて言ってる暇はない。この余韻が残っている内に、ご飯を食べねば。
箸から溢れんばかりのご飯を、おちょぼな口一杯に頬張る。

うめぇよお………。

ご飯のお供という観点で言えば、この鶏の照り焼きに敵うものはいないのではないか。

そう思わされるほど、照りに照られた鶏たちは旨味抜群。

はぁ〜。美味しかった。

と、ここで終わっても大満足なのだが、そこに現れる温泉卵。
黄身と絡まった鶏の照り焼きを味わったのち、ご飯を頬張る。

美味しいとはなんぞや。

その答えを、僕は知っている。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。