11/18(月)お昼ご飯 エビチリ

11/18(月)お昼ご飯 エビチリ

今まで何度か、妻は「持っている」と書かせて頂いたが、昨日また新たな「持っている」エピソードが誕生した。

昨日は妻と二人で朝から活動を開始し、カフェや買い物で休日を満喫していた。

「今日ってすごいデートっぽくない?」

道中そう言いかけたが、どのツラが言ってるんだ問題が浮上する為、すんでのところで堪えることに成功した。

そろそろ日が暮れようかという時、夕ご飯をどうしようか、という話題になった。

妻は「最近、あのお店行ってないからどう?」

あのお店というのは、妻も僕もお気に入りのとある飲食店。
頻繁に足を運んでいたのだが、ここ数カ月はご無沙汰だ。

正直僕はそこまで乗り気ではなかった。

しかし、せっかく妻が提案してくれたので、全乗っかりすることに。

結果、「開店2周年記念フェア」が開催されており、最高の時間を過ごすことができました。

美味しい料理もドリンクも、破格のお値段でのご提供。
さらにそのフェアは、昨日一日だけの開催とのこと。

このタイミングで、この提案を持ちかけてくる妻の力。

美味しそうに牡蠣を頬張る妻を見て、「これからも全乗っかりさせて頂きます」と心の中で頭を下げた。

楽しかった代償を感じながら、午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

エビのチリソース。略してエビチリ。

昨日、「これからは色んな料理にチャレンジしていきたい」と意気込んでいた妻。

その矢先にエビチリ。

尊敬の念とテンションが一気に跳ね上がる。
その勢いのまま、エビチリに喰らいつく。

美味しい……………。

先日、ローストビーフ丼がお弁当ランキング一位と言いましたが、その座危うし。

陳腐な言葉になってしまうが、このエビを「プリプリ」以上に的確に表現する言葉が見当たらない。

口に運んで咀嚼する度に、確実に「プリッ」と呼応してくれる。

冷凍のむきエビのポテンシャルを、妻は全て引き出している。

そして、溢れんばかりのチリソースが、食欲をそそってそそってしょうがない。
ピリ辛の味付けと細かく刻まれたネギだけで、ご飯何杯でもいけてしまう。

その圧倒的な仕上がりに、感動と興奮を覚えながら箸を進める。

妻はエビチリというカードも持っていたのか。

また新たな妻の一面を見られた僕は、満足気にエビを見つめた。

ちなみに、昨日知った妻の一面は「赤貝が苦手」です。

可愛い。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。