11/12(火)お昼ご飯 ホットサンドイッチ

11/12(火)お昼ご飯 ホットサンドイッチ

たくさんの魅力を持った妻だが、一つだけ不思議な点がある。

「スーパーをさん付けする」ことだ。

OKさん。エイビイさん。イオンさん。
初めて聞いた時は違和感しか抱かなかったが、妻のご家族はそういう風習なのだろうと、僕は何とか腹に落とした。

そう思っていたある日、妻の実家でこんなやりとりが繰り広げられた。

妻「この前エイビイさん行った時にさぁ…」
お母さん「なんでさん付けしてるのよ」

リターンエースがズバッと決まった。

「スーパーさん付け」の文化は妻オリジナルのものだと判明した時、僕の体は温もりを増した。

何故さん付けすることになったのか。

そんな野暮なことは僕は聞かない。その代わり、妻オリジナルの文化に僕も加わることにした。

お仕事さんに励みながら、午前中を乗り切る。

風呂敷を開く。

ホットサンドイッチと気が付いたのは、おまけの一個がアルミホイルに包まれたことを確認した時だ。

朝からサンドイッチを作るだけでも一苦労だろう。
にも関わらず、「ホット」という工程を加えてくれる妻。

目頭が熱くなりながら、ツナサンドを頬張る。

美味しい………。

香ばしいパンの中から溢れ出る、シャキシャキのたまねぎと食べ応え抜群のツナ。

余韻に浸りながら窓の外に視線を移すと、気持ちいいほどの秋晴れ。
あぁ…あの日を思い出す(https://ameblo.jp/pomeranian0501/entry-12531869259.html

妻とワインがいない寂しさを振り払うように、ハムレタスを頬張る。

美味しいなぁ…。

美味しいホットサンドイッチ…青空…あぁ…やっぱりあの日を思い出す(https://ameblo.jp/pomeranian0501/entry-12531869259.html

なんて無理くり肩を落としてみたが、体中に満ち溢れるホットサンドイッチの美味しさが、僕の肩も気持ちも上げてくれる。

デザートには、妻が知人から頂いたロールケーキまで。
妻のきめ細やか心遣いには、感謝を覚えるばかり。

いつでも僕の心を明るくしてくれる。やはり妻は、僕の太陽だ。
ということは…。

妻SUN。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。