11/5(火)お昼ご飯 カブの葉

11/5(火)お昼ご飯 カブの葉

先日、僕の結婚式にご列席頂いた、とある尊敬する先輩からこんな事を伝えられた。

「妻飯、見てるよ」

一瞬、喜びの風が吹きそうだったが、実際に吹いた風は逆風だった。

「正直、結婚式後は頭打ちじゃない?」

痛い所を突かれてしまった。

確かに今までは「妻には内緒」という緊張感と「サプライズで公表」という高揚感があった事は否めない。

それがなくなった今、妻の前で堂々と愚文を書き記し、恥じらいもなく愚文を公表する日々が続いている。

これはよろしくない。

この状況を打破する為、新たな目標を立てなくては。

三日三晩考えた末に、僕が立てた目標は…。

「自分で一から、ブログを作る」

感覚的には、「立ち飲み屋のモツ煮がとても美味しかったから、自分の家でも作ってみよう」です。

皆様、もし妻飯に何か変化が訪れても「こいつ調子乗ってんな。やっちゃう?」とは思わずに、出来ない息子を持つ親御様のような気持ちで見守って頂けたら幸いでございます。

出来ない大人のまま、午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

まず、先日s君から頂いたさつまいもとカブの葉に、目を奪われる。

新鮮な頂き物に、妻の手が加わる。

こんなに「成功」が約束されている案件は中々ないはずだ。
確信を抱きながら、カブの葉を口に運ぶ。

美味しい………。

採れたてのようなシャキシャキに、僕の脳裏にあの日の記憶が鮮明に蘇る。
みんなで採ったカブや枝豆。たくさんくださったミカン。軍手でやったキャッチボール。

咀嚼するたびによぎる素敵な思い出。

胃袋だけでなく、心まで満たされていく。

そして昨日に続いての登場、さつまいものレモン煮。
一晩経ってさらに増した深い甘味。そこに現れるは、稲妻のようなレモンの風味。

午後に向けて、気持ちをリフレッシュするのに持ってこいだ。

卵焼きも豚肉もトマトも、いつも通りの高水準の美味。

このレベルを保ち続ける妻を見習って、僕も毎日必死に書き続けよう。

実は「自分で一から、ブログを作る」以外にも、一つ大きな目標を立てたことは、また別のお話…。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。