11/4(月)夕ご飯 きんぴらごぼう

11/4(月)夕ご飯 きんぴらごぼう

土曜日は、K夫妻の素敵な結婚式へ。

多くの方に心から祝福されるK夫妻は、左手の薬指以上の輝きを見せてくれていた。

日曜日は、S夫妻と一緒に、s君の畑で枝豆狩りへ。

車に乗せてくれた上に、車酔いがひどい妻を気遣ってくれたS夫妻。ただただ可愛いS夫妻の娘ちゃん。たくさんのお土産と楽しい時間をプレゼントしてくれたs君とお母様。

この日頂いた「思いやり」を全てお返しする為に、僕たちは長生きしなくてはならない。

そして、そのまま妻の実家へ。

美味しいお好み焼きとお酒に、弾む会話。「宴」とはこういう事を言うのだろう。

この三連休でお会いした方、全員にお伝えさせてください。

「本当にありがとうございました」

お会いできてない方に、お伝えさせてください。

「いつもありがとうございます」

ステーキガストで何回もサラダバーとカレーをおかわりしていたおじいちゃんに、お伝えさせてください。

「すっごい食べますね」

妻に伝えさせてください。

「今日の夕ご飯は軽めにしましょ」

見た目、質、量。

どれをとってもパーフェクト。

「そんなことよりも、肝心の味はどうなんですか?」

野党の声が聞こえる。

妻飯官房長官の僕がゆっくりと席を立つ。
徐に口を開く。

「最高でした」

きんぴらごぼうは、しっかりとアク抜きされたごぼうの歯応えが、僕の体に活力を与えてくれる。

甘辛の味付けもコク深く仕上がっていて、今すぐにでも高島屋のデパ地下に出品できるほどの完成度だ。

さつまいものレモン煮は、s君のお母さん直伝の一品。
頂いたさつまいもの甘さに驚きつつも、レモンが加わったことによる爽やかさのハーモニーに、僕たちは目を見合わせる事しか出来なかった。

これまた頂いたカブと買ったきゅうりを漬けたぬか漬けが、合間合間に活躍を見せる。これさえあれば、ご飯もお酒も進む事間違いなし。

デザートには、これまたこれまた頂いたミカン。

全身を癒してくれる甘さを感じながら、時計を見る。
刻々と明日が近づいている。

もちろん、明日は仕事だ。

あんなに甘かったミカンが、急に酸っぱさを増したような気がした。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。