10/16(水)お昼ご飯 ガパオライス

10/16(水)お昼ご飯 ガパオライス

結婚式に向け、夜な夜なお父さんお母さんへの手紙を綴っている妻。

聞けば「伝えたいことがありすぎて困る」とのこと。

困惑すらも可愛い。

なんて余裕を見せている僕だが、当日、妻がご両親への手紙が読んでいる姿を見たらどうなってしまうのか。

砂の城ように脆い涙腺を持つ僕だ。
今の内から準備して、鉄筋コンクリートの城を作り上げないといけない。

そう決まればイメージトレーニング。
手紙を読む妻。感極まる妻。つられて目頭を抑えるご両親。鼻水を垂らす僕。

うん。

だめだこりゃ。

何往復もイメトレしながら、午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

ガパオ!
10月に入って、初のガパオライス。もはや我が家のエースと言っても過言ではないだろう。

絶大な信頼感を抱きながら、ガパオライスに喰らいつく。

うめぇ………。

この美味しさ、改めて説明は不要だろう。
その代わりと言ってはなんだが、今日はガパオライスへの感謝の手紙を読もう。

「ガパオさん ライスさん
いつも美味しく仕上がってくれてありがとう。
僕が空腹の時、いつでも駆けつけてくれたね。
お肉が食べたいなぁって思ってる時は、ひき肉のジューシーさで満足させてくれて、お野菜が足りてないかなぁって思ってる時は、パプリカやピーマンで補ってくれたね。
そして最後には必ず、目玉焼きをそっと乗せてくれてありがとう。
その美味しさと優しさ、いつも本当に感謝してます。
ありがとう」

ガパオライス「いや私じゃなくて妻さんに言って」

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。