10/15(火)お昼ご飯 野菜炒め 

10/15(火)お昼ご飯 野菜炒め 

来週の今頃、妻は「妻飯」の存在を認識しているのだ。

そう考えると、とても感慨深い。

夜中にブログを更新していると「夜遅くまで何やってるの?」
皆様からの嬉しいお言葉を見ていると「何ニヤニヤしているの?」

僕は、浮気や不倫をする顔面や甲斐性や心はない。ただ、不安にさせてしまった事もあるかもしれない。

妻の気持ちを思い、我慢できなくなった僕はこう答えたこともある。

「誰かと連絡取ってる訳でも、やましいことをしてる訳でもない。妻ちゃんを悲しませるようなことはしない。信じて欲しい」

妻はこう思っただろう。

「じゃあ尚更なにしてるの?」

確かに、と思いながら、午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

不意に訪れる、空腹5%アップデー。

そんな日も妻のお弁当があれば、安心だ。
ずっしりと詰まったわっぱ弁当を持っただけで、胃も心も満たされる。

まずは、野菜炒めに喰らいつく。

うめぇ………。

柔らかい豚肉としんなりと炒められたお野菜たち。疲れ果て、顎の筋肉が失われた日でも、このメニューなら咀嚼できる。それほどまでに優しく柔らかく仕上がっている。

優しいのは食感だけではない。

ポン酢を駆使した味付けは、程よい酸味と甘味で優しく仕上がっており、ご飯が進んで仕方ない。

さらには定番、卵焼き。

無論言うことはないが、口に運べば声が漏れる。

「美味しい…」

来週の今頃には、妻はこの感想も見ているのだ。
全てを知った妻は果たしてどう思うのか。

僕は、100本のバラを買って、妻を待っている時のような高揚感に包まれていた。

そんな事したことないけど。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。