10/7(月)お昼ご飯 ウィンナー

10/7(月)お昼ご飯 ウィンナー

出張から帰った昨晩、とあるアクシデントとハプニングで、妻の手料理が食べられず仕舞い。

おお、じーざす…。

という言葉はこのような時に使うのだろう。

妻の手料理が食べられないという代償を経て、また一つ僕は賢くなった。

割に合ってないなぁ………。

しかし、僕には妻のお弁当という最強ラッキーハッピーアイテムが待っている。
と思いきや、翌朝もアクシデントが発生。

果たして僕のお昼ご飯はー。

固唾を飲みながら、午前中を乗り切る。

わっぱ弁当………

の蓋を開ける。

※ここで【見よ、勇者は帰る】が流れる。

出張を乗り越えた先に、待ち構えるわっぱ弁当。

僕の頬を、ひと筋の滴がゆっくりと通る。
それすらも拭わずに、ウィンナーを口に運ぶ。

美味しい………。

もしウィンナーのCMのオファーが来ても、僕は上手にやりきる自信がない。
しかし、妻のウィンナーのCMだったら、僕は満面の笑みで120点の「美味しい………」が出せる。

卵焼きもご飯も同様だ。

妻が作ってくれた品々であれば、僕は花丸大満点のリアクションを取ることができる。
それ程までに妻が作る料理は、僕の心を奥底から震えさす。

これからも僕は、この感動と感謝を忘れずに、妻の料理を堪能していきたい。

妻のウィンナーのCMってなに?

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。