9/30(月)お昼ご飯 ガパオライス

9/30(月)お昼ご飯 ガパオライス

昨日、近くのスーパーで妻と一緒に買い物をしていた時のこと。

一通りカゴに入れ、レジでお会計をしている時に事件は起きた。

レジの店員さんがネギをカゴに入れようとした時、誤ってネギを傷付けてしまった。
しかし店員さんは、そのままお会計を続行。

我慢ならずに妻がネギを確認していると「取り替えますか?」と怪訝そうに伺ってきた。

まぁまぁの時間待たされ、ゆっくりと二本のネギを持ってきた店員さんはゆっくりと口を開いた。

「似たり寄ったりですが」

結果、店員さんからの謝罪は一切なし。

こういう時、夫としてどうするべきなのか?

①その場で怒髪天を貫く。②ご意見箱に書く。③お店に電話。④忘れる

僕たちが取った行動は内緒ですが、僕は何よりも、妻に嫌な思いをさせた店員さんが許せない。

◯◯◯さん!名前忘れませんからね!!!

怒り収まらないまま、午前中を乗り切る!!!

わっぱ弁当の蓋を開ける!!!

怒りが消えた。

今までのあの感情は一体何だったのか。
今の僕は、湖のほとりで優雅にロイヤルミルクティーを飲んでいるような、穏やか気持ちだ。

小鳥が寄ってくるような笑顔で、ガパオライスを頂く。

美味しい………。

この美味しさをどう表現すればいいだろう。

尖った心を、ゆっくりと解いてくれるひき肉の香ばしさ。

徐々に丸みを帯びていく心を、パプリカ達が包んでくれる。
エスニックな味付けが、傷ついた心を補填してくれる。

心が最大限に落ち着きを取り戻すやいなや、目玉焼きと一緒にガパオを頬張る。

怒り、悲しみ、妬み、嫉み。

マイナスの感情が全て遠くへ消えていく。

穏やかな心を取り戻した今だからこそ、はっきり言える。

それでも◯◯◯さん!名前忘れませんからね!!!

妻に感謝し完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。