9/14(土)お昼ご飯 コロッケ

9/14(土)お昼ご飯 コロッケ

昨晩は中秋の名月ということで、妻と一緒にワインを嗜みながらお月見。

とは言うものの、あまりお月様に興味がない僕からしたら、お月見というよりお妻見だ。

妻を見ながら飲むワイン。

スーパーの特売で買った安いワインだが、お妻見のおかげで一本数万円もの価値に跳ね上がる。

お月見様ではウサギがモチをついているというが、我が家では妻ウサギがブルーチーズを切り分けている。

今年の十五夜は、妻ウサギのおかげで、充実した宴となった。

そんな妻ウサギが今日も、休みの僕の分までお弁当を作ってくれた。

盛りだくさんのお弁当。

昨晩、近くのスーパーでコロッケが安売りしているのを見つけた妻。

「買っていい?」

目をキラキラさせながら、僕に問う。

僕はその目に魅了されながら、首を縦に振った。

そんな妻が一目惚れしたコロッケ。

美味しくない訳がない。確信を抱きながら、口に運ぶ。

やっぱり美味しい…。

今頃妻も、職場でコロッケを食べているのだろうか。そう思うと、コロッケすら愛おしくなってくる。

脇を固めるオクラやブロッコリー、トマトといったお野菜たちも、きゅうりや梅干しといったお漬物たちも、全てが愛おしい。

そんな風に思えるのは、妻のおかげだ。

その存在に感謝し、外を見る。そして想う。

窓ガラス拭かないと…。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。