9/4(水)お昼ご飯 豚キムチ

9/4(水)お昼ご飯 豚キムチ

昨晩、ゴロゴロしていると、ソファーで休んでいる妻を見上げる形になった。

そのままなんとなく見続けていると、妻の鼻の穴の形が、左右それぞれ微妙に違うことに気がつく。

前から見ると、全く気が付かなかったが、見上げることによって発見した新事実。

写真を撮って、妻に見せると「本当だ」と驚きの表情を見せてくれた。
試しに僕の鼻の穴も見てもらうと「あっ!違う!」と妻の嬉しそうな声が届いた。

「みんな、鼻の穴の形って違うのかな?」

「どうなんだろうね。見せてもらう訳にもいかないもんね」

少しの沈黙が流れた後、僕たちを歯を磨き出した。

この出来事を5年後に覚えている自信はないが、とりあえず今は幸せである。

道行く人の鼻が気になりながら、午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

赤という色は、人や動物を興奮させる効果があるというが、僕は今まさにそれを実感している。

食欲が唆られてしょうがない豚キムチを目の前に、僕は鼻息荒く、喰らい付く。

うめぇ………。

豚バラとキムチ。何故この二人はこんなにも相性がいいのか。
漂う香りだけでもご飯が食べられてしまうほど。鼻が効く僕なら尚更だ。

口の中では、豚バラの肉々しさとキムチの刺激的な旨味が瞬く間に広がる。
さらにそのタレがご飯に沁みるとなると…。

その美味しさに上機嫌となった僕は、鼻歌まじりのランチタイムを満喫。

きんぴらごぼうも卵焼きも、口に運べば、鼻を突き抜けるような爽やかな風に包まれる。

こんな美味しいお弁当を作ってくれる花嫁がいてくれて、僕は鼻高々だ。

今日のブログ、鼻につきましたら、申し訳ございません。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

ごちそうさまでした。