8/13(火)お昼ご飯 ガパオライス

8/13(火)お昼ご飯 ガパオライス

身も心も、お休みモードが抜けきらぬまま迎えた火曜日。

本来ならば景気良く、お盆休みで9連休!といきたい所だが、今週末の出張に備え、通常勤務。

この恨み辛み嫉みをどこにぶつけるか悩んでいたが、妻が隣で笑ってくれているので、とりあえずノーカウント。

今の楽しみは、出張の代休を、妻の休みに合わせて一緒にお出かけすることだ。
そうと決まれば、颯爽と準備を済ませ、会社へ向かおう。

よぅーし。ソファーから立ち上がるぞぉ。
さぁ。いよいよ立ち上がるぞぉ。
さて。そろそろ立ち上がるぞぉ。

気持ちと裏腹に、着替えが中々進まない。

よし。5分休憩するぞぉ。

なんとか立ち上がって、午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

お久しぶりのガパオライス!

連休明けの疲れた体に、みるみる力が宿る。
妻の采配には、驚かされるばかりだ。

辛抱たまらず、ガパオライスに喰らいつく。

うめぇ………。

鶏ひき肉の味わい深い旨みが、口の中でじんわりと広がる。
その旨みとエスニックな味付けの相性が抜群で、いつまでも食べられるような感覚に陥ってしまう。

また、赤と黄色のパプリカの食感が、このガパオライスに遊び心を持たせてくれる。

どこから食べても、「美味しさ」を感じられるガパオライス。
もちろん、これで終わりではない。

締めは、目玉焼きと一緒に頬張れば、僕のお昼ご飯は、ハッピーエンド。
頭の中で、ゆっくりとエンドロールが流れる。

「妻飯」主演 妻演出 妻脚本 妻監督 妻スペシャルサンクス 食品館あおば

僕は思わずスタンディングオベーション。
感動冷めやらぬまま、給湯室へ向かう。

そしておもむろに、続編「洗い物」の製作に取り掛かるのであった。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。