8/9(金)夕ご飯 ぶっかけそうめん

8/9(金)夕ご飯 ぶっかけそうめん

妻の帰りが早い夜。
僕の歩行速度は、通常よりも速くなる。

家に帰れば、妻がいる。

こんなに幸せなことは、ない。

妻の帰宅が早い時用の原付を買いたいほどに、僕は急いで自宅に向かう。

夕ご飯は、事前のラインで決まっていた。

「今日はあれでいいよね?」
「あれがいいね」

あれとは。

鶏のネギダレ+ぶっかけそうめん。

最近の、我が家の鉄板コンビ。
そして、妻が当てたプレモル(https://ameblo.jp/pomeranian0501/entry-12502614086.html)もスタンバイ。

ビールで乾杯した後、まずは鶏のネギダレを頂く。

美味しい……。

妻が友人から低温調理を教わって以降、我が家の食卓には、8割の確率で彼が立っている。
ダイエットに最適かつ、驚くほどの柔らかさ、そして味。
この料理とは、未来永劫、長い付き合いになるだろう。

そして、夏にピッタリ、ぶっかけそうめん。
本来ならば、とろろも入れたい所だが、残念ながら在庫なし。
しかし、とろろはなくとも、その品質は変わらない。

ほどよい堅さのそうめんに、絡みつく納豆とオクラ。そこに生卵が加わり、見ているだけで滋養強壮。

味付けは、めんつゆとごま油。
全工程を終え、豪快に麺をすする。

うっめぇ……。

納豆とオグラのネバネバ感は、夏バテしそうな体に喝を入れてくれ、濃厚な卵は暑い夏を走りきるスタミナを与えてくれる。

そして、ごま油のコクとめんつゆの爽やかさがこの料理の肝。多すぎても少なすぎても、宜しくない。まさに絶妙なバランスで成り立っている。

終盤には、キムチを投入し、味変。

締めは、キンキンのビールを再度流し込む。

たまらない。

妻とビールを飲んで、賃金を頂ける仕事に就きたい。

なんていう甘い考えは、こう一蹴されるだろう。

この、麦芽者(馬鹿者)が。

うーん。20点。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。