8/7(水)お昼ご飯 豚エノキ

8/7(水)お昼ご飯 豚エノキ

前々から、僕が皆様に訴えかけている事と言えば「妻は持っている」ということだ。

毎回、何かしらの抽選を当てたり、マラソン大会のエントリー番号が「12345」だったり。

そんな妻にまた新たなエピソードが加わった。

先日、妻と二人でコンビニへ。
何事もなく買い物を済ませ、何と無くレシートを見つめる。

えぇ…。

以前から、このようなサーバーに興味を抱いていた僕。しかし、贅沢品という考えから、泣く泣く断念すること数知れず。

それが、当たった。
レシートで、当たった。

瀬尾まいこ先生の「強運の持ち主」という本を、僕は愛してやまないが、まさかこんな近くに実写版がいたなんて。

映像化、お待ちしております。

そして、バトンを渡されながら、午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

お腹が鳴く。
それはそうだ。こんなに美味しそうなお昼ご飯を前にして、声を出さずにはいられないだろう。

お腹に届ける為、一目散に喰らいつく。

うめぇ…。

旨味が溢れる豚肉は、以前の焼肉の残り物。それをこのような形で復活させるとは。妻の手にかかれば、輝かない食材はない。

豚肉の相棒、エノキは芯まで味が染み込んでいて、1咀嚼で1うめぇ…が訪れる。
信頼と実績の卵焼きは、今日も美味しい。

最近は大葉入りがトレンドだったが、やはりシンプルな卵焼きも、僕の心を掴んで離さない。

僕は今、間違いなく、多幸感に満ち溢れた顔をしているだろう。

もしかすると、僕が一番輝いているのは、妻の料理を食べている時かもしれない。

働き盛りの男がそれでいいのか、という気もしなくはないが、とりあえず今は妻の料理に身を委ねよう。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。