7/13(土)お昼ご飯 チキンソテー

7/13(土)お昼ご飯 チキンソテー

いつものように、休みの僕の分までお弁当を用意してくれた妻。

「ありがとう」と口で言っても足りない気がする。

行動に移そう。

洗濯物を干す。

布団を干す。

お風呂場を洗う。

トイレを洗う。

野良猫を眺める。

うーん。

まだ足りない。

妻にいつまでも、ときめいてもらえるよう、ジムに行こう。

(今現在、ときめいてもらえているかどうかは不明)

ジムで汗を流す。

あー、気持ち良かった。

ではなく。

何か妻に還元せねば。

愚頭を必死に回転させていると、時刻は12時。

うーん。

まずはお弁当を食べましょうか。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

休日に、自宅で食べる、お弁当。

ご飯の供は、妻の愛かな。

短歌が出てしまうほどの上機嫌。

チキンソテーについては、昨日僕が作ったものなので、特になし。

と言いたいところだが、このハニーマスタードソースは、今朝妻が作ってくれたものなのだ。

ちゃちゃっとハニーマスタード。

妻のデビュー曲のタイトルが決定した。

ハニーマスタードソースがかかったチキンソテーを口に運ぶ。

美味しい…。

ほんのりとした甘味とピリッとくる辛味が、お肉の新たな一面を引き出してくれる。

昨晩の出来立てよりも、間違いなくこちらの方が美味しい。

しっかりしろ、僕。

そしてご飯に乗っているあさりの佃煮。

これがまあ、ご飯に合う。

これさえあれば、ご飯何杯でもいけてしまう。

この傑作を作り上げたのは、妻のお母さん。

相変わらずの料理上手母娘。

恐るべし。

ちなみにお義父さんも料理上手。

もっと言えば、僕の父と母も料理上手。

しっかりしろ、僕。

今日のゆで卵はカットされている。

何回にも分けて食べられるので、何だかお得な気分。

ふと時計を見ると、12時半を過ぎていた。

あと数時間で妻の仕事も終了だ。

そして今日の夕ご飯は、久しぶりの二人で外食。

不思議なもので、今となっては「僕は何が食べたいかな?」ではなく「妻は何が食べたいかな?」を第一に考えている。

幸せな時間。

その時間を経て、僕が辿り着いた予想は「ガーリック系」だ。

もしこれが外れていたら?

今日のお会計は、僕のお小遣いからお支払いします。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言。

美味しかった。