7/7(日)朝ご飯 パン

7/7(日)朝ご飯 パン

昨日は友人夫婦を自宅に招いて、たくさんのお酒と料理と映画を堪能。
楽しそうな妻を見ているだけで、僕の心は満たされる。

しかし、楽しい時間というのは瞬く間に過ぎていく。

19時くらいだろうと思い込んで時計を見ると、23時を回っていて度肝を抜かれるハプニングもあり、宴は儚くも幕を閉じた。

そして、今日。皆が眠る中、妻が台所で朝ご飯の準備を行なってくれていた。

昨晩、友人夫婦の奥さまと一緒に仕込んだパンも、既に焼き始めていた。
部屋中に広がるパンの香り。

稼働したての脳内で「ルージュの伝言」が流れる。※魔女の宅急便のパン屋の旦那さん、好きです。

のそのそと起き上がる僕たちに、テキパキと朝食を用意してくれる妻。
いつもより多めの申し訳なさを感じていると、パンが完成。

今日も最高だぜ。

妻が出来立てのパンを切り分け、それぞれのお皿に。(金曜日の宣言通り、僕が切ろうとしたのですが、僕の手でやるよりも、妻の綺麗な手でやった方が良いのではないか?と葛藤している内に、妻が切り分け。誰か僕をタコ殴りにしてください)

熱々のパンを頬張る。

美味しい…。

そして今回はせっかくなので、友人夫婦の感想を載せさせて頂きます。その中に一つだけ、僕の感想があります。難易度高めなので分からないかも知れません。

「美味しい」「すごいふわふわしてる」「これがお家で出来るなんて、感動」「妻可愛い」「パン買う必要なくなるね」

友人夫婦の絶賛の嵐に、照れ臭そうに笑う妻。その姿に、誇らしさと愛くるしさを覚える。

しかし金曜日も書いたが、凄いのは妻であって僕ではない。
パンの切り分けも出来ない僕に出来ることはただ一つ。

お皿、洗わさせて頂きます。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。