7/2(火)お昼ご飯 プルコギ

7/2(火)お昼ご飯 プルコギ

昨晩は雨が止んだため、当初の予定通り、二人で走ることに。

家を出るまでが一苦労だが、出てしまえばこっちのもの。

二人並んで、ペースを気にせずに、ゆっくり走る。
なんとも気持ちが良い。

身も心も乗ってきた僕は、妻に日頃の感謝を伝える。

なぜこのタイミングで?と自分でも思うが、並走して顔が見えない分、言い易か
ったのだろう。

一通り感謝を伝えると、妻からもお返事を頂いた。

その言葉一つ一つを書き残したいが、時間も文才も足りない為、僕の顔面の筋肉が、緩みっぱなしだった事実だけをお伝えさせて頂きます。

ご先祖様が見たら「この軟弱者!」と一喝するに違いない。

ご先祖様、お許しください。
我は慶福を噛み締めているのです。

お許しを頂いたからか、翌朝は清々しい目覚めを迎えることができた。

と、言いたいところだが、僕はいつもと変わらぬキレの悪い朝。

ご先祖様の前に、妻のお許しを頂こう。

キレが戻らないまま午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

蓋を開けた瞬間のインパクト部門で、上位に食い込むこと間違いなし。

牛肉、ピーマン、赤パプリカ、たまねぎ。

ははーん。
これはプルコギだ。
(さも、すぐ分かった感を出していますが、最初チンジャオロースだと思ってました。ごめんなさい)

初のプルコギを、少々緊張しながら口に運ぶ。

美味しい!

甘すぎず辛すぎないソースの塩梅が抜群で、牛肉と絡みあえば更なる進化を見せてくれる。
これはご飯が進む。

ピーマンと赤パプリカの心地の良い苦みも、食欲を倍増させる。
歯応えまで楽しめるこの食材は、牛肉を上回り、プルコギの主役に躍り出るのではないか。

そして、どんな料理にもマッチするたまねぎの万能性よ。
箱で買おうかしら。

プルコギと徐々に打ち解けた僕は、遠慮なくがっつくことに。

濃厚な旨味。
刺激的な辛味。
奥深い苦み。

食べれば食べるほどに、プルコギの虜になっていく。

こうして、妻弁当海賊団に、強力な仲間が加わった。

プルコギ。

トゲトゲのついた球体を振り回してそう。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言
美味しかった。