6/16(日)夕ご飯 温麺

6/16(日)夕ご飯 温麺

二泊三日の出張を終え、無事帰宅。

妻の顔を見た瞬間、様々な感情や言葉が入り混じったが、この一言に凝縮させることにした。

「可愛い」

溜まりに溜まった疲労は、たんぽぽの綿毛が舞うように、僕の元から離れていく。

いるだけで、滋養強壮。

妻ビタンD。

妻ビタ。

妻カップ。

妻ナミン。

レッド妻。

モン妻ー。

そうです。

質より量です。

そんな妻が作ってくれた夕ご飯。

温麺は、僕からのリクエスト。

夜遅い帰宅ということもあり、あまり手の込んだ料理を作ってもらうのも申し訳ない。

そもそも、料理を用意してもらうことが申し訳ないのだが、妻は「出張頑張ってくれたんだから、用意させて」と言ってはばからない。

ワガママがマイルドすぎる。

長考の結果、疲れた体が癒されるような、妻の優しい温麺が食べたいという結論に(最近、二日連続で温麺を頂くという希少イベントが発生)

しかし、前述の通り、妻のおかげで疲労は完全消滅したので、元気一杯温麺をすする。

美味しいよお…。

妻の優し

※ここで痛恨の寝落ちをしてしまいました。

温麺も、とうもろこしも、枝豆も、お義父さんが作ってくださった塩らっきょうも、全て本当に美味しかったです。短い言葉ではありますが、今回の感想に代えさせて頂きます※

出張中は「家に帰る」という楽しみを励みに頑張ってきた。

その楽しみを終えた今。

次の楽しみは

「私、定時で帰ります」の最終回を、妻と一緒に見ることです。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

ただいま。