6/10(月)お昼ご飯 豚バラとキノコ炒め

6/10(月)お昼ご飯 豚バラとキノコ炒め

毎回同じことの繰り返しになるが、素晴らしい休日を過ごした後の月曜日は、辛
い。

上記状況に加え、今日は生憎の雨。

週末を楽しみに頑張ろう!
と言いたいところだが、今週の金曜日から2泊3日の出張。

阪神タイガースもびっくりの地獄のロード。

身も心も枯渇してしまいそうになるが、ここで気が付く。

長い目で見るから、辛いのだ。

今週は出張だあ…。
とか
次の休みまで長いなあ…。

ではなく、「今日も帰ったら、妻と会える!一緒にゆっくりできる!」
と考えることにしよう。

憂鬱なまま、日々を過ごすのは勿体ない。
一日一日を楽しく、大事に生きよう。

そう思わせてくれるのは、いつも明るく朗らかな妻のおかげだ。

何をせずとも、そこにいるだけで好影響を与えてくれる。

雨の日でも、「欲しい傘があるんだ」と笑顔で僕を見つめてくれる。

太陽のような妻がいてくれるだけで、僕の心の低気圧は、瞬く間に高気圧に変わる。

今週も、我が家の降水確率は0%です。


濡れた靴下を乾かしながら、午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

おおー。

いつにもまして、おかずの割合が多い。
なんとも豪華。

まずは豚バラとキノコ炒めを口に運ぶ。

美味い!

恐らく、焼き肉のタレがメインとなっている、その濃厚な味付けは、ご飯のおかずに最適。
豚バラ肉にもしっかり染みており、この食べ応えには、思わず歓喜雀躍してしまう。

そこに加わるは、エリンギとエノキ。

柔らか豚バラに、歯ごたえ抜群の菌茸類。
with濃厚な味付け。

ご飯が進まない訳がない。

これだけでも充分なラインナップにも関らず、後ろに控える光り輝くおかずたち。

安定感の塊、ゆで卵は、茹、味、色、全てが完璧。
妻は卵の声が聞こえるのか?

空いたスペースに、見事にマッチするふきは、妻の頼もしい相棒。
味も美味しく、妻からの信頼も得ている。
大人として駄目だとは分かっているが、ふきに対する嫉妬心を覚える。

わきを固めるお野菜たちも、どれも新鮮で、午後に向けての活力を与えてくれる。

それぞれの食材が奏でるハーモニーに、僕は心を奪われる。
そして、それら全てをまとめ上げる妻は、まさに指揮者。

妻のタクトが動き始め、わっぱ弁当から奏でられる素晴らしい交奏曲。

それに合わせて僕は、自慢の美声で仲間に加わる。

鐘が一つ鳴ると同時に、演奏は止まった。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言
美味しかった。