6/5(水)お昼ご飯 鶏の南蛮漬け

6/5(水)お昼ご飯 鶏の南蛮漬け

妻は今日、お休み。

素敵な休日に少しでも貢献したかった僕は、昨日の夕ご飯を、翌日のお弁当用に
多めに作ることに。

帰宅後、それを知った妻は、8月の太陽のような笑顔で「ありがとう」を僕に届けてくれた。

その後、ワインを飲みながらドラマを見る、という最高の休前日を過ごし、満足
げな表情の妻。
僕も妻の横で、その喜びを共有していた。

そして今日は、美容院へ行き、実家で犬と戯れるとのこと。
一点の曇りもない予定に、僕は眩暈を覚えた。

業務に勤しんでいると、妻からのラインが。

「美容院終わったから、実家行ってくるね」

綺麗な髪で実家に向かう妻を想像する。

僕より先に、その姿を拝見することのできる、妻の地元の方々が羨ましい。

1秒でも早く仕事を終わらせ、自宅に向かわねば。

大急ぎで午前中を乗り切る。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

これまた綺麗に盛り付けるのが上手なこと。
見ているだけで、心躍る。

こういった繊細な部分は、天賦の才だとつくづく思う。
なぜなら、そういう部分は自分に皆無だから。
くー。

鶏の南蛮漬けの色合いと、マッチする食材。

僕だったら、長考の末、裸足で逃げ出すだろう。

妻が出した答えは、「チーズ」「トマト」「レタス」
これが正解だ。

そしてこの、ふりかけ。

初登場の際、その美味しさに驚いた僕。
帰宅後、妻に問い合わせる。

すると妻はにやりと笑い、こう言った。
「美味しかったでしょう?これ絶対好きな味だと思って買ったんだ」

その言葉が嬉しくて、何のふりかけかは失念しました。
申し訳ございません。

そして前述の通り、鶏の南蛮漬けは僕が作ったものなので特になし。
鷹の爪が多かったぞ。

そんな料理でも、昨晩は妻からS評価を頂く。
https://ameblo.jp/pomeranian0501/entry-12450194481.html

僕が作った料理で、妻が笑顔になってくれる。
こんな幸せなことはない。

ここで、ふと思う。

今日は、いつにもまして「妻」という文字が登場している気がする。
そこで今回、何度「妻」を使用しているか数えてみた。

使用回数:15回。

多い………のかな?

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言
美味しかった。