6/2(日)夕ご飯 ボンゴレビアンコとあさりの酒蒸し

6/2(日)夕ご飯 ボンゴレビアンコとあさりの酒蒸し

先日、潮干狩りがしたいという提案を妻から頂く。

早速、潮干狩りが出来る公園のホームページを調べた所、日曜日は潮干狩りに最適との表示が。

善は急げとばかりに、僕たちは今日、その公園に向かった。

結果として、大量のあさりと大量の妻の笑顔を収穫することが出来た。

ひとしきり喜んだ後、僕の母の誕生日を祝うために、レストランへ向かった。

結果として、妻と母と祖母の、大量の笑顔を収穫することが出来た。

忙しない一日だったが、充実した様子の妻を見た僕は、しじみのような目を、さらに細めた。

そして、今日の集大成がこちら。

自分たちで獲ったあさりをふんだんに使った夕ご飯。

普段味わえない満足感が身体中を駆け巡る。

OKストアの白ワインで乾杯。

コスパ最高。

まずはボンゴレビアンコを頂く。

美味しい…。

あさりの塩味とバターのまろやかさが、細めのパスタに絡みつき、最高のセッションを見せる。

夕ご飯王者、カニのトマトクリームパスタに匹敵する程の美味しさ(https://ameblo.jp/pomeranian0501/entry-12458844368.html

お次はスープだけを頂く。

これはたまらない…。

あっさりとしてるけど、濃厚。

美味しいところを取りすぎて、もはやずるい。

あさりの酒蒸しも、あさりの良さが最大限に生かされ、白ワインが止まらなくなる。

あさりと白ワイン。

こんなにも相性が良いとは。

頬が赤ワインのように染まっていく。

妻も今日の出来には手応えを感じている様で、終始笑顔で食事を進めていた。

「また潮干狩り行こうね」

そう言って微笑む妻を見て、僕の心は満ちていく。

僕という海では、潮干狩りが行われることはないだろう。

(潮を愛に例えて、妻への愛が引くことはないから、潮干狩りが出来ないという意味です。上手いことを言おうとして、よく分からなくなったやつです)

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

また行こうね。