5/25(土)お昼ご飯 鶏むね肉のキャベツ炒め

5/25(土)お昼ご飯 鶏むね肉のキャベツ炒め

今日も妻は、休みの僕の分までお弁当を用意してくれている。

ありがとうという気持ちで一杯になる。

いや、もはや溢れている。

この気持ちをどう伝えるべきか。

①シンプルに言う。

実践。

「お弁当用意してくれてありがとう」

「うん」

うーん。物足りない。

②やれることをやって恩返し。

トイレ・風呂掃除。

洗濯。

部屋の掃除。

「ゆっくりしてて良いのに。わざわざありがとう」

おっ。良い感じだ。

この調子で次いってみよう。

③妻が好きな歌を口ずさんで、気持ちの良い朝を過ごしてもらう。

歌う。

特に反応はない。

そもそも僕が歌うのではく、原曲を流すべきだった。

失敗。

やはりどうやっても、この気持ちを伝えきるのは至難の技である。

今の僕に出来ることは、感謝の気持ちを忘れずに、妻を大切にすることだ

よし。ゴミ出し行こう。

あっという間にお昼の時間。

わっぱ弁当の蓋を開ける。

妻と同じくらい美しい。

いつも思うが、妻の美的センスは目を見張るものがある。

恐らく美術は「5」だっただろう。

僕は「2」でした。

学生時代の妻に思いを馳せながら、鶏むね肉を口に運ぶ。

うん、美味しい!

一晩経っても、その柔らかさとジューシーさは変わらない。

キャベツと一緒に食べれば、また新たな食感が加わり、

何度食べても飽きることはない。

ピリ辛味噌の味付けは、ご飯のおかずにぴったりだ。

そして、たくさん入った卵焼きが、僕の休日をより素晴らしいものにする。

優しいお出汁の味と優しい食感が、「一週間お疲れ様」と僕の心と体に、毛布をかけてくれる。

妻は遠隔でも、僕を癒してくれる。

何度も何度も書いているが、本当にこの卵焼きは美味しい。

全国卵焼き選手権が開催されたら、間違いなく上位に食い込むだろう。

しかし、仮に全国卵焼き選手権が開催されたとしても、妻は出場しないだろう。

そういう性格なのだ。

歯がゆい部分もあるが、そういう奥ゆかしい性格も好きなところなので、痛し痒し。

なんとかして、全国卵焼き選手権に出場してもらいたい。

どうしたら、出場してもらえるか。

僕は必死に考えた。

考えに考え抜いて結果、一つの仮説にたどり着いた。

時間の無駄じゃない?

よし。スーパー行こう。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。