5/10(金)〜5/12(日)夕ご飯

5/10(金)〜5/12(日)夕ご飯

遅くに打ち合わせが入ってしまい、残業の華金。

妻に連絡すると

「家でご飯用意して待ってるね」

との返信が。

猛ダッシュで自宅へ。

玄関を開けた瞬間、既に素敵な香りが。

猛ダッシュでリビングへ。

生唾をごくりと飲み干す。

手洗いとうがいを済ませ、箸を握る。

そして、熱々の焼売を口には運ぶ。

美味しい……。

口の中で溢れる濃厚な旨味。

肉々しさがガツンと僕に直撃。その勢いのまま、ご飯をかき込む。

たまんねえ……。

じゃがいもと人参を、チーズでコーティングした一品(名前不明)も圧倒的美味。

チーズの味わいと、ホクホクじゃがいもが絶妙にマッチ。そして人参の甘さが、さらにその存在を際立てる。

こんなに素敵な夕ご飯が待っていると思うと、残業もそんなに悪くないと思える。

そして明日の僕はフットサル。たくさん食べて、明日に備えよう。

妻「久しぶりのフットサルだけど、大丈夫?」

僕「三浦マラソンでけっこう走ったから大丈夫でしょ」

心配性の妻。可愛いなあ。

5/12の夕ご飯は餃子。

フットサル後、無事死亡。

想像以上のハードワークで、土曜の夜から日曜日の午前中にかけて、使い物にならなくなった僕。

しかし、寛大な心で受け止めてくれた妻。

いつも本当にありがとうございます…。

午後にはなんとか回復し、お詫びのランチとお買い物へ。

今日の夕ご飯は餃子と決まっていたので、買い物を終え、自宅へ到着するやいなや、妻は餃子の準備を始めてくれた。

僕「何かできることがあれば、手伝います」

妻「ボロボロなんだから、休んでて」

いつも本当にありがとうございます…。

あっという間に完成。

なんて美しい。

ボロボロの右腕を使い、餃子を口に運ぶ。

染みる……。

パリパリの皮の中には、ジューシーなタネがこれでもかと入っている。

肉汁たっぷりのその味は、僕のポンコツボディにエネルギーを与えてくれる。

以前は、餃子が食べたくなったら王将に足を運んでいたが、

今は、餃子が食べたくなったら、ひき肉と皮を持って妻の元に駆け寄っている

ボロボロになった体を引きずりながら、改めて、今の僕は妻のおかげで「生かされている」と実感。

もし妻がいなくなってしまったら…。

妻が、僕の前から「ふっと去る」ことのないように頑張らなければ。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

本当にごめんなさい。