5/7(火)お昼ご飯 コロッケ

5/7(火)お昼ご飯 コロッケ

昨日、OKストアさんで買い物をしていると、妻があるものに気が付く。

「あっ、コロッケ」

お惣菜コーナーに、出来立てのコロッケが並べられていた。

ちょうど小腹が空いていたので、5個セットの物を購入し、コロッケをかじりながら自宅に向かう。

放課後に買い食いしているような、ちょっとした青春気分を味わう。

すると妻が申し訳なさそうに僕に問う。

「余ってるコロッケ、明日のお弁当に入れてもいい?」

可愛い。

恐らく妻は、出来合いの物をお弁当に入れることに、罪悪感を覚えているのだろう。

許可なんて取らずに、がしがし入れてもらって構わないのに。

そう思う反面、妻が勇気を出して、僕に問いかけてくれたことが、なんだか嬉しかった。

僕は、二個目のコロッケに向かっていく右手をひと睨みし、大きく頷いた。

GW中の思い出を頼りに、午前中を乗り切る。

デスクでわっぱ弁当を開ける。久しぶりの感覚。

コロッケがたくさん。

なんだか嬉しい。

ひとたび口に入れれば、昨日の青春気分が蘇ってくる。

願わくば、妻と同じ青春を味わいたかったが、これから先のコロッケを一緒に食べることが出来れば、僕は満足だ。

そしてお義父さんから頂いたお肉は柔らかく、ご飯がどんどん進んでいく。お義父さん、ありがとうございます。

いつものゆで卵とトマトのコンビを見て、改めてGWが終わったことを実感。

次の楽しみはキャンプだ。

僕は気合いという衣を纏って、お腹にエイっと力を入れた。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言

美味しかった。