4/25(木)お昼ご飯 サンドイッチ

4/25(木)お昼ご飯 サンドイッチ

今日は月一回の会議の為、いつもより早く出勤する妻。

多忙な妻を想い、昨日の夕ご飯は多めに作って、お昼ご飯に回してもらおうと考えていたが、そんな日に限って僕は残業で妻より遅い帰宅に。

結局、昨日の夕ご飯は妻にお任せすることに。
アメイジングな夕ご飯の様子は、明日たっぷりお伝えさせて頂きます。

夕ご飯を食べ終えた僕は妻に提案する。

「明日は朝早いし、お弁当大丈夫だよ」
(作ろうか?と言えなかったことを後悔。貴様、本当気が利かないな!)

間髪入れず妻が答える。

「平気平気。サンドイッチにするからすぐ出来ちゃうし。むしろまたサンドイッチだけど大丈夫?」

優しい可愛い大好き。

僕の心配に対して、何倍以上の優しさと思いやりで返してくれる妻。

サンドイッチを作ることだって、そんなに容易ではないはずだ。

しかし、妻はそれを苦とも思わずに、手際よく調理をしてくれる。

温かい心を持った妻がいてくれることに幸せを感じると同時に、改めて感謝の気持ちを強く認識する。

お義父様、お義母様、一体どのようなご教育をなさってこられたのですか?

明日に備え、早く就寝した妻の寝顔を見ていたら、なぜか涙が溢れてしまった。
僕はもう、いよいよだ。

一人の出勤は切なく、いつもは笑顔で挨拶してくれるご近所さんも心なしか距離を感じる。
妻の存在は偉大だ。というより僕の存在の小ささよ。

己の小ささに嘆息しながら午前中を乗り切る。

そして待望のお昼ご飯。

来ると分かっていても嬉しいサンドイッチ。
投げると分かっていても打てない、大魔神佐々木のフォークのようだ。

そして今日も一つ多めに作ってくれてありがとう。

たまごサンドから頂くことに。

美味しい…。

思わず目を瞑って、その全てを堪能してしまう。
羽毛布団に包まれたような、とても気持ちのいい安心感を覚える。

ふんわりと優しいその様は、まさに妻そのものだ。

ハムレタスも、いつも同様に、ハムのしっとり感とレタスのシャキシャキ感が最高にマッチでえす。
どんなに食べ進めても飽きないその様は、どんなに一緒にいても飽きない、まさに妻そのものだ。

三個目のたまごサンドを食べようとした瞬間、あることに気が付く。

これは…たまごハムサンドだ!

危うく見落としてしまうところだった。
右から二番目のたまごサンドにはハムが同乗しているのだ。

なんていうサプライズ。
そして奇跡のコラボレーションは相性抜群であった。

妻が作ってくれた、たくさんのサンドイッチを食べ、僕は思う。

サンドイッチという、誰からも愛され続けるその様は、どんな方からも愛される、
まさに妻そのものだ。

一番愛してるの僕ですけどね!!!!!!!!!!

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言
美味しかった。