4/18(木)お昼ご飯 レバニラ

4/18(木)お昼ご飯 レバニラ

昨晩(https://ameblo.jp/pomeranian0501/entry-12455152101.html
レバニラが完成すると、わっぱ弁当に詰め込みを開始した妻。

それすなわち、二日連続でレバニラを堪能できるという意。

開けるまで分からないドキドキ感も最高だが、最高な物が入っていると認識しながら開けるわっぱ弁当も最高。
何にしても最高なのだ。

特に昨晩のレバニラは素晴らしく、夕ご飯を食べた後も、「今日のレバニラは本当に美味しかったよ」と何度も何度も妻に伝えてしまった。

今日の朝「おはようござんす」を言うや否や「昨日のレバニラは本当に美味しかったよ」と伝えたことは、さすがにしつこかったと今では猛省している。
しかし、それくらい美味しかったのだ。

ここまで僕を夢中にさせるレバニラを作った妻に、尊敬の眼差しを送らざるを得ない。
しかし可愛いな。

ここでふと思う。
「僕、そんなにレバニラ好きだったっけ?」

答えはNO。
たまに食べたくなる程度。

今回も「血抜かれたし、血必要っしょ。レバニラっしょ」くらいにしか思っていなかった。

しかし、妻のレバニラを味わってしまい、圏外からベストイレブンには入る急浮上。

今後も、妻が作る料理一つ一つに、僕のランキングは大きく変動していくだろう。
どんな超新星が現れるか。乞うご期待。


血沸き肉躍る働きぶりで午前中を終える。

待望のレバニラタイム。

たまらん。

毎度のことながら、色鮮やかなその盛り付けは、まず目で美味しい。

食べる。

口でも美味しい。

お弁当になっても変わらないレバーの食感と、ニラともやしとのコンビネーション。
(三人でもコンビネーションって言うんですね)

どんな時も、どんな相手でも自分や態度を変えない。
妻のレバニラのようにありたいと、しみじみ思う。

美味しい上に、学びをくれる。
至れり、尽くせり、ふせえり(時効警察楽しみ)

センターに構える豆。
これがまた美味しいのなんの。
この豆がいる限り、今後10年はセンターを任せられると言っても過言ではない。

いつものゆで卵とトマトは、もういるだけで安心。もはや実家の類。
実家といえば、昨日の妻の実家のトイプードルを思い出す。可愛かったなあ。
そしてレバニラ。美味しかったなあ。

そんな充実した休日を過ごすと、より勤労の大変さを感じるが、お弁当のレバニラを食べながら僕は思う。

レバニラレバニラうるさくね?

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言
美味しかった。