4/17(水)夕ご飯 レバニラ

4/17(水)夕ご飯 レバニラ

妻の実家を出発し、近くのスーパーでお買い物。

夕ご飯について話し合う。

妻「なにがいい?」

僕「うーん…。献血したし、レバニラなんてどう?」

沈黙。

あっ、外した…?

妻「レバニラいいね!うん!ナイスアイディア!」

採用。

IOCのジャック・ロゲ元会長が「TOKYO」と発表した時の画が脳裏に浮かぶ。

僕の「REBANIRA」が採用されたのだ。
こんなに嬉しいことはない。

必要な物を購入し、自宅に向かう。

妻がレバニラを調理する間、僕はこっそりブログ(https://ameblo.jp/pomeranian0501/entry-12455006140.html)を書く。

「何してるの?」と妻

「あっ、えーっと、宿題?」

なんだそれ。

そうこうしているうちにレバニラが完成。

へいへいへい。
茶碗蒸しとポテサラまであるじゃないですか。

レバーに含まれる葉酸。
卵に含まれるビタミンB2。
じゃがいもに含まれるビタミンB6。

これらは全て、献血後の食事にもってこいの栄養素とのこと。

妻のリカバリー能力、恐るべし。

まずはレバニラを頂く。

うめえ。

オイスターソースで味付けされた肉厚のレバーに、ニラともやしが加わり、これ以上ない重量感。
2001年近鉄バファローズのいてまえ打線ばりの破壊力。
得点を重ねるようにご飯が進む。

レバニラリーグ、首位を独走中。

お出汁のきいた茶碗蒸しは、上品の一言。
初めて作ったとは思えない味、触感、見た目。
まさに茶碗蒸し界の三冠王と呼べる。

合間に挟むポテサラがこれまた良い働きを見せる。
濃厚な味付けにきゅうりやニンジンの食感が合わさり、サラダでありながらご飯のおかずにも最適。
さながら、大谷翔平選手の二刀流だ。

あっという間にこれを作りあげる妻のポテンシャルにはただただ驚くばかり。
僕はもっともっと妻のことを知らなければならない。

献血を必要とする状況と同じだ。

「ち」(知・血)が足りない。

強引?

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言
美味しかった。