4/14(日)たこ焼きパーティー

4/14(日)たこ焼きパーティー

今日は友達夫婦をお呼びしてのたこ焼きパーティー。

朝から準備を進め、開催の時を待つ。

一部必要な物があったため、追加の買い出しに行くことに。

時刻は10時
友達夫婦が来るのは14時

「遅くとも12時前には帰ってきて、最後の準備をしよう」

ここまでは完璧だった。

そう。すべてはあそこから狂い始めたのであった…。

スーパーのエスカレーターで見つけた広告。

「浴衣 100円」

妻と僕は目を奪われた。
なにせ、浴衣が100円だ。これは見るしかない。
僕らは足取り軽く、そのセールを行なっている着物屋さんに向かった。
時刻は10時40分

購入を済ませ、着物屋さんを出発。

時刻は11時40分

入力ミスではございません。

時刻は11時40分

なぜこんなことになったのか。

100円の浴衣に釣られてお店に入ると、待っていたのはスーパー営業優秀店員さ
ん。
気が付くと妻は高級着物を試着し、怒涛の販促を喰らっていた。

やんわりと断り続ける妻と僕。
それを上回るバイタリティで薦める店員さん。

国見高校ばりの波状攻撃をなんとか耐えきり、命からがらお店を出る。

時刻は11時40分

ぐったりとする妻と僕。
しかし疲れている暇はない。

大急ぎで買い物を済ませ、大急ぎで帰宅。

時刻は12時20分

嵐のように準備を進める。

時刻は13時55分

現時点での達成度は……。

120%。

さすがはスーパー手際要領優秀美人妻とヒゲメガネ僕。

友達夫婦が到着し、たこ焼きパーティーが始まる。

初陣は妻が一通り焼いてくれることに。

妻の流れるような作業に友達夫婦から感嘆の声が。
僕は誇らしさを覚えながらビールを流し込む。
最高のつまみだ。

焼き上がったたこ焼きを全員で頬張る。

四人いても言うことは一つ。

「美味しい」

熱々のたこ焼きは外はカリっと、中はふんわりと仕上がっていて、何個でも食べたくなる。
友達夫婦も同じことを思ってくれているようで、あっという間にお皿が綺麗になっていた。

二陣三陣は四人で協力して行うも、やっぱり妻のたこ焼きが一番美味しいと僕は思う。

そして妻はサイドメニューも用意していた。

にんじんしりしり、アボカドディップ、ぬか漬け。

妻の圧倒的おもてなし具合に僕は思わず天を仰いだ。

それらをつまみにみんなで飲むお酒。

今の気持ちを二文字で表しなさいと言われたらこれしかない。

「最高」

しかし楽しい時間はあっという間。
夜も遅くなり、友達夫婦は帰宅。

二人を見送り、少し寂しくなった部屋で休憩。

ここで僕はあることに気が付く。

「写真撮ってない」

四人での写真はたくさん撮ったが、あまりの美味しさと楽しさでたこ焼きやサイドメニューのみの写真を撮っていなかったのだ。
(最初にあげた写真はhttps://ameblo.jp/pomeranian0501/entry-12447617102.html
の物です。てへ)

しかし、写真には残ってはいないが、目を瞑れば浮かび上がるたくさんの思い出。

そして、目を開けば机の上に残っているたくさん思い出の代償。

よし。

まずはお皿を洗おう。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言
美味しかった。