4/13(土)夕ご飯 アラビアータ

4/13(土)夕ご飯 アラビアータ

日曜日は友達夫婦を自宅に呼んで、たこ焼きパーティー。

初めてのホームパティ―的催し。

おもてなし大好きっこの妻は俄然気合が入っている。

土曜日の夕方に実家を出発し、仕事終わりの妻と合流。

これでもかというほど食材やお酒を買い込み、準備万端。

元来「なに?ホームパーティーだあ?しゃらくせえ!」という人間だった僕だが、
買い出しの段階から心の底から楽しみにしている妻を見て、ホムパも悪くないなと感じている。
このように、妻にはいつも良い影響を与えてもらっている。感謝。

買い出しの途中、明日に気を取られすぎて今日の夕飯を決めていないことに気が付く。
長考の末、妻が出した答えは。

「アラビアータ」

オシャレ。

僕だったら、三日三晩寝ずに考えても出てこない答えだ。
「POPEYE」を定期購買してオシャレを学ぼう。

帰宅するや否や、颯爽とアラビアータの準備に取り掛かる妻。

あまりの手際の良さにただただ泡を食う僕。

泡を完食しきった瞬間、アラビアータの完成。

美しっ。

フォークに巻きつけ口に運ぶ。

グラッチェ。

リトル僕が親指を立てる。

濃厚なトマトソースとパスタが絡み合うその味は、間違いなくボーノ。特大ボーノ。
本場の方々が食べたら、あちらこちらでボーノが飛び交うだろう。

パスタの湯で加減も絶妙で、己に厳しい妻も珍しく満足げな表情を浮かべている。

そしてナスを投入するという妻のセンス、ハイ。

塩気の効いたベーコンがこれまた良いアクセントになっており、1秒たりとも飽きる時間がない。

パッと決めたメニューで、パッと作り、この完成度。

そんな妻が、明日は万全の状態で本気を出して作るたこ焼き。

確実に美味しい。もう絶対に美味しい。美味しい美味しい美味しい美味しい美味
しい美味しい。

興奮が止まらなくなった僕は、湯で上がったタコのように真っ赤になってしまっ
た。

妻に感謝し、完食。ごちそうさまでした。

・まとめの一言
美味しかった。